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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062935876
作品紹介・あらすじ
10歳の少女が両親と訪れたのは、不思議な現象が次々と起こる街だった。そこで奇怪な殺人事件が。(「不可能アイランドの殺人」) 動物園でのピアノ・コンサートの最中に象が暴れ、飼育員が死亡した。事故と思われた出来事の真相とは?(「インペリアルと象」) 2つの怪事件に「芸術探偵」が挑む! 『最後のトリック』『ミステリー・アリーナ』でミステリ界を席巻中の奇才による究極のトリック!
読者を挑発!
ヤバすぎる「絶対の完全犯罪」
『最後のトリック』『ミステリー・アリーナ』で
ミステリ界を席巻中の奇才による究極のトリック!
10歳の少女が両親と訪れたのは、不思議な現象が次々と起こる街だった。
そこで奇怪な殺人事件が。(「不可能アイランドの殺人」)
動物園でのピアノ・コンサートの最中に象が暴れ出し、飼育員が死亡した。
事故と思われた出来事の驚くべき真相とは?(「インペリアルと象」)
2つの怪事件に「芸術探偵」が挑む!
みんなの感想まとめ
独特のトリックと魅力的なキャラクターが織りなす物語が展開され、読者を引き込む作品です。10歳の少女が不思議な現象が続く街で遭遇する奇怪な殺人事件や、動物園での衝撃的な出来事を通じて、芸術探偵が挑むミス...
感想・レビュー・書評
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不可思議な現象の起こる街、ピアノコンサートが行われる動物園。 犯人はどんなトリックで犯行を行ったのか? 超絶技巧の殺し方!
芸術探偵シリーズの第五弾。 ハウダニットに傾倒した技巧派ミステリになっている。 世界で一つだけとタイトルにあるようにそのトリックは中々奇天烈、衒学と蘊蓄に耐えられるなら読む価値あり。 -
ミステリーではないけど、普通のミステリーでは出てこないようなトリックが面白いもので、物語として楽しく読むことができた。
それぞれの説明が細かいので好みはわかれそう。 -
科学もピアノも割と好きなので楽しく読めましたが、興味ない人に瞬一郎君の薀蓄はつまらないのでは(そういう人はそもそも読まないか)。
トリックは薄々察しがつくもののちょっと変わっててまあ面白いのですが、作中の言葉を借りると私はホワイダニットに重きをおくタイプなので動機はそれでいいの…と脱力。
あ、瞬一郎君の性格は好きです。 -
ありえなさもここまで突き抜ければ面白い
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2017年2月25日読了。
2017年28冊目。 -
読者を挑発! ヤバすぎる「絶対の完全犯罪」 不思議な現象が起こる街で奇怪な殺人事件が。(「不可能アイランドの殺人」)動物園でのピアノ・コンサートの最中に象が暴れ、飼育員が死亡した。その真相は?(「インペリアルと象」)怪事件に「芸術探偵」が挑む!
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