都会のトム&ソーヤ(10) 前夜祭(EVE) <創也side> (講談社文庫)

  • 講談社 (2017年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784062936019

作品紹介・あらすじ

学校貸し切りのトンデモ生き残りゲームが始まった。
強敵たち、謎の侵入者、創也(そうや)と内人(ないと)が駆け巡る!

シリーズ150万部突破の大ヒット作品。

夢中になって謎解きと冒険しよう!

成績優秀かつクールな竜王創也と、ごく普通の少年ながら、もし山で遭難しても必ず生還しそうな内藤内人。二人はコンビニ商品券一千万円分がかかったバトルゲーム「WATER WARS(ウォーターウォーズ)」で勝利を目指す。戦う相手は伝説のゲームクリエイター、栗井栄太(くりいえいた)ほか、強敵ばかり。知恵と勇気と冒険の傑作ジュブナイル。

みんなの感想まとめ

サバイバルゲームを舞台にした本作は、成績優秀でクールな創也と、普通の少年ながらサバイバル能力に秀でた内人が繰り広げる刺激的な冒険を描いています。中学校を貸し切った「WATER WARS」というバトルゲ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ10作目。
    9作目は内人の職場体験が綴られていたけど、本作は創也の職場体験(?!)の一環である「WATER WARS」開催が話の主軸。中学校を舞台にしたサバゲーを見ている感覚で面白かった。
    今回もちゃっかりプランナが絡んでいて、やはり恐ろしい組織。ポスターで人の潜在意識を操っていたとは…

    次回はまた栗井栄太が作った新作ゲームをプレイする話みたいで楽しみ。
    時見の真田女史の漫画家母の秘密についてもおまけで載っていた。

  • 最後のおまけがよかった
    本編の展開も面白いけど
    おまけに
    こんなキャラクタと
    こんな展開を用意しておいてくれるのが
    これだけのあれこれが
    あるからこそ
    世界が広がる
    主人公に変われるくらいのエピソード

  • やっぱりいろいろ伏線はってあった!!そしてちゃんと回収した!!まさか最初の大宇宙から伏線とは思わなかったけれど…図書館職業体験もちゃんと事件にかかわりがあった…すごい…

  • プランナのこの計画がここまで上手くいくとは思えないが…まあ実験だからいいのか。

  • 学校貸し切りのトンデモ生き残りゲーム開始! 成績優秀&クールな創也と、ごく普通の少年だがサバイバル能力抜群の内人はコンビニ商品券一千万円分がかかった学校貸し切りの危険な水鉄砲バトルゲームで勝利を目指す。知恵と勇気と冒険の傑作ジュブナイル。

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著者プロフィール

三重県生まれ。『怪盗道化師』で第30回講談社児童文学新人賞に入選し、同作品でデビュー。主な作品に「名探偵夢水清志郎」シリーズ、「怪盗クイーン」シリーズ、「虹北恭助」シリーズ、『ぼくと未来屋の夏』『ぼくらの先生!』『恐竜がくれた夏休み』『復活!! 虹北学園文芸部』『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそー前奏曲ー』(いずれも講談社)、『めんどくさがりなきみのための文章教室』(飛鳥新社)などがある。

「2023年 『都会のトム&ソーヤ 日めくり名言カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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