Life 人生、すなわち謎 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

  • 講談社 (2017年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062936392

作品紹介・あらすじ

2013年に発表された全ての短編推理小説の中から、最も優れた10作品を選出。本書は、そのうち、Lifeが鍵となる5編を収録。

みんなの感想まとめ

人生の一瞬を切り取った短編集で、心温まる物語や不思議な雰囲気を楽しむことができます。収録された作品は、著名な作家による秀逸な短編が並び、各々が独自の魅力を放っています。特に、社会保険労務士が主人公とな...

感想・レビュー・書評

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  • ミステリーというほどのミステリーではなかったので少し期待外れだったかな…

  • *2013年に発表された全ての短編推理小説の中から、最も優れた10作品を選出。本書は、そのうち、Lifeが鍵となる5編を収録*

    どの作家さんの作品も素晴らしいです。
    それぞれのテイストが違うので1冊で5度美味しい。

    そして共通しているのは、どの作品も少しほろ苦い読後感であること。じわりと湧いてくるその感情も含めての物語構成、さすがでした。

  • ミステリーというか、ちょっと不思議な短編小説オムニバスです。『暁光』が好きですね。ドラマを見てるようでした。ミステリーかと思い読み始めたので、ファンタジー要素入るとウーンとなりますごめんなさい。

  • 人生の一瞬を切り取った短編集。
    心温まる話だったり、不思議な感じだったり…

  • アンソロジーはお得!
    秀逸な書き手によるコンパクトに面白い作品が、競い合ってるかのように並んでる。
    どの話も落ちが良かった。
    強いて言えば、社会保険労務士が主人公になってる作品は初めて、どんな仕事もドラマになるもんだ。

  • 伊坂幸太郎作品が傑作

     素晴らしい短編だった。ほかは読んでない。これまでの伊坂幸太郎作品とは異なる面白さ。この発想どこから湧き出るんだろう?この驚きが大部分を占める。なんのオチもないようなおとぎ話なんだけど、その切り口が素晴らしい。良かった。

  • 2014年5月講談社から刊行されたザ・ベストミステリーズ2014年を二分冊化し、2017年4月に講談社から刊行。5つの短編。水生大海さんの「五度目の春のヒヨコ」が面白い。ヒヨコちゃんをもっと読みたくなりました。

  • なんか今一つの作品ばかり。伊坂幸太郎のはさすがにおもしろかった。 2017.6.6

  • 底光りするような日常を描いた、傑作短篇集!

    新幹線の車内清掃のパートを始めた、シングルマザーの主人公を取り巻く人間模様が心に沁みる、伊坂幸太郎「彗星さんたち」。人相を覚えるのだけは得意なベテラン刑事の活躍が爽快な、今野敏「暁光」。ほか、全5編。

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著者プロフィール

一般社団法人日本推理作家協会。推理文芸の普及・発展を目的とし、日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞の授賞、「推理小説年鑑」などの編纂、機関誌の発行などを主な事業とする。

「2017年 『推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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