明日の色 (講談社文庫)

  • 講談社 (2017年9月13日発売)
3.43
  • (1)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784062936651

作品紹介・あらすじ

きっといいことあるんだよ、絶対に。スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の所長だったが、社長と喧嘩してクビ。バツイチで、可愛い息子にはほとんど会えず、元妻は再婚するという……。多難な毎日だけど元ホームレスの青年・魁多に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意した。めげない男の奮闘が痛快・爽快な下町人情物語!


きっといいことあるんだよ、絶対に。

バツイチ職なし、でもここは俺の生まれた町だ。

『あぽやん』の著者が描く〔東京下町〕めげない男の爽快奮闘記!

東京スカイツリーのお膝元。小さな小さな商店街を舞台に、
超前向き男が人生に風穴を開けてゆく傑作長編小説!


スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の所長だったが、社長と喧嘩してクビ。バツイチで、可愛い息子にはほとんど会えず、元妻は再婚するという……。多難な毎日だけど元ホームレスの青年・魁太に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意した。めげない男の奮闘が痛快・爽快な下町人情物語!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『あぽやん』著者による、東京下町めげない男の痛快奮闘記! スカイツリーの町で生まれ育った吾郎。低額宿泊所の施設長をクビになりバツイチで、可愛い息子にも会えず、元妻は再婚へ……。そんな中、元ホームレスの魁多に絵の才能を感じて、ギャラリストになろうと決意するが。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

しんの・たけし。1965年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。旅行会社勤務を経て、99年『八月のマルクス』で第45回江戸川乱歩賞を受賞。直木賞候補となった『あぽやん』は、その続編『恋する空港 あぽやん2』とともに、テレビドラマ化され話題に。同シリーズは『あぽわずらい あぽやん3』で完結。著書は他に、『中野トリップスター』『カクメイ』など。

「2022年 『明日はきっと お仕事小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新野剛志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×