新装版 修羅の終わり(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 93
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937047

作品紹介・あらすじ

記憶をなくした僕を戦慄させた奇妙な一言、「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクライマックスへと登りつめる。現在最も注目集める作家貫井徳郎の傑作本格ミステリー。 記憶喪失の青年と刑事が時代を超えて絡み合う連続爆破事件の行末を描く、大長編サスペンス。

感想・レビュー・書評

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  • 作者らしい構成ではじまった。下巻では、それぞれの事象がどんどん繋がっていくのだろう。この作者の特徴は、時間軸も違う可能性があるところ。

  • 評価しづらーい。感想は下巻にて。

  • 感想は下巻にて。

  • 記憶をなくした僕を戦慄させた奇妙な一言、「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクライマックスへと登りつめる。現在最も注目集める作家貫井徳郎の知らせざる傑作本格ミステリー。 記憶喪失の青年と刑事が時代を超えて絡み合う連続爆破事件の行末を描く、大長編サスペンス。

  • 残酷ゆえに美しい。驚愕の名作長編ハードサスペンス!
    連続交番爆破事件に関与する組織を内偵する公安刑事久我、秘密売春組織を単独捜査する西池袋署刑事鷲尾、路上に倒れ記憶喪失になった青年。三つの物語が時空を超えて紡がれる。三人の修羅の果てにあるものは……。

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。93年『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。他書に『天使の屍』『崩れる』『灰色の虹』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『私に似た人』『我が心の底の光』など多数。

「2018年 『女が死んでいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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