- 講談社 (2017年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062937221
作品紹介・あらすじ
なぜ織田信長は母を――史上最凶の日本人、その実像。俺は屍を越えてゆく。なぜ瓢箪をぶらさげたのか。なぜ合戦に強かったのか。なぜ道三の娘を愛したのか。なぜ父親の葬儀に遅れたのか。なぜ鉄砲を集められたのか。なぜ秀吉を重用したのか。なぜ弟を殺したのか。なぜ地獄をも怖れなかったのか。全ての点が線になる、花村文学だから成しえた衝撃作。
感想・レビュー・書評
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子どもぽい文章?語りになっていて惨忍さが子どものワガママと同類のような信長。母に愛されない哀しさをずっと引きずり最後まで母親は信長を拒絶する。
子どもみたいな信長に別人を読んでる印象で別人として読むなら面白い。
残虐な人でも母親に愛を求める。
それがテーマなのかな??
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織田信長、生涯の謎を想像力で紡ぐ、花村文学の金字塔
史上最凶の日本人、織田信長。社会の変革者にして、万を超える民を殺した虐殺者―。その生涯にちりばめられた〈謎〉を作家の想像力で繋ぎ合わせ、浮かび上がる姿とは? 花村歴史文学の衝撃作、遂に文庫化。
著者プロフィール
花村萬月の作品
