星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)

  • 講談社 (2017年8月8日発売)
3.55
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 94
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784062937269

作品紹介・あらすじ

雨降る冬の夜、「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。空っぽの部屋に残されていたのは、不可思議な一枚のメモ。『鵺(ぬえ)は始まり。十六時間が区切り、災厄は一つ。四つ数えるまでに、交換だ』脅迫文とも思われるこのメッセージが示唆するものとは? リベザルは、秘密を胸に懸命の捜索を開始する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 脅迫状が残され、秋が拐われた
    秋の記憶喪失

    歌の告白

    灯視の依頼の完遂

    さすが付き合いの長いカイとゼロイチ

  • 深山木秋誘拐事件が発生。さらったのは誰?
    「深山木薬店」の店主・秋が何者かによってさらわれた。空っぽの部屋に残されていたのは、不可思議な一枚のメモ。そこに書かれたメッセージは、何を示唆するのか? リベザルは、ある秘密を胸に懸命の捜索を開始する。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2023年 『雨宮兄弟の骨董事件簿 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高里椎奈の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×