ST プロフェッション 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937290

作品紹介・あらすじ

――常識では解決できない事件が起きたんです。STの出番じゃないですか!
立て続けに三件の誘拐事件が起きた。同じ大学の研究室に所属する被害者たち。しかし彼らはすぐに解放されたのだという。病院に担ぎ込まれた被害者たちは、口々に「呪い」をかけられたと証言し、二人は原因不明の激しい頭痛を訴えていた。
緊急出動するSTのメンバー。翠、黒崎の人間嘘発見器、さらに青山のプロファイリング能力を駆使し、大学の研究員たちに聴き取りを行う。やがて、研究室内の複雑な人間関係が見え隠れする。
犯人は大学関係者なのか? そして目的は何か?
科学特捜班=STが導く意外な真相とは。

感想・レビュー・書評

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  • プロファイリングという特技上、青山くんの登場が多いですね。
    安定の面白さでしたよ。

  • 久しぶり
    ドラマで見たなあ
    今回は住職の活躍なし

  • もう書かないのかなぁと密かに思ってたので また読めて本当にうれしい。今回もそれぞれのキャラが生きてて一気に読めた。
    それにしても いままで菊川さん 翠って名前で呼んでたー?
    いきなり翠とか言ってるから びっくりしたわー。ちょっと間が空いてたうちに なんか親しくなってるー 笑。
    菊川さんと青山くんは なんか親子みたいだし。
    それにしても 口に入れられたヌルヌルした物って結局なんだったんだろ。最後の食事会で食べたアレ?いやーそれ想像すると しばらく寿司屋で貝類食べるとき思い出すかも。
    早く続編が読みたーい。今野さん どんどん書いてくださーい。待ってまーす。

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • 久しぶりのST!!嬉しいな♪
    相変わらずのプロフェッショナルぶりが気持ちいい。青山大活躍!あれ、山吹さん存在薄っ笑。

    続編期待。

  • こんな殺され方はイヤだなぁ。

    しかし、犯人の段取り、全て万事うまく進むものかいな?

  • 呪いといいつつ、理屈と裏付けを積み重ねていく中での捜一と特捜班のズレが面白かった!
    振り回してる感が気持ちよい!

  • 201709/ハズレのないシリーズ!今回も面白かった。今回も、赤城の誠実さ・プロに徹してるとこ、ここぞという時の山吹もさりげなくいい。翠・黒崎は人間嘘発見器としてワンセットにされすぎ感はあるがやむなしか。青山の活躍、そしてラスト、セリフで終わるとこも、そのセリフ自体も実によかった!

  • 今回は青山か。もうどのキャラも、濃すぎてこのくらいのボリュームではなんだか物足りない気さえする。それにしても、人間嘘発見器は絶対的で反則だな。きっと今後はそれが活きないシチュエーションにするに違いない

  • 常識外の事件です。「ST」の出番じゃないですか! 3件の連続誘拐事件発生! 解放された被害者たちは口々に「呪い」をかけられたと証言し、原因不明の頭痛を訴えている。混迷を極める事件にあの「ST」が動く! 異能の捜査官たちが導く事件の真相とは!?

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