罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)

  • 43人登録
  • 3.63評価
    • (0)
    • (12)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
制作 : 古沢 嘉通 
  • 講談社 (2017年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062937764

作品紹介

依頼人アンドレ・ラコッセは殺害容疑で逮捕されていた。女性を絞殺し、証拠隠滅をはかって火を放ったのだという。かつての依頼人デイトンが名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは意外だった。ハラーは、ラコッセの弁護を引き受けることにした。事件を独自に調査した結果、ラコッセは本人の言うように無実であり、何者かにはめられたのだとハラーは確信する。
  悪徳捜査官マルコは違法な捜査方法で、実績をあげることを平気でやってのける人間だった。 終身刑判決無効の申し立てをおこなわせ、デイトンを証人として召喚しようという動きを知ったマルコが先手を打って、デイトンの口封じをさせたのだった。
 当局側の人間として事前に情報を知る有利な立場から、マルコとはハラーの先回りをして、証拠や証人潰しをつづけていく……。

罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前回から色々な事があってやっぱり弁護士をしているという設定なので最初は「あれっ」と思ったが、相変わらずの辣腕ぶりで楽しめた。

  • アメリカの法廷ものは、手続きとかの描写が結構煩雑。最近とみに横文字の登場人物名が覚えられなくなって(トホホ)、三分の一くらいまではちょっと苦労しながら読んだ。だんだん流れに乗って、さあ後半はどうくるか。

  • 依頼人アンドレ・ラコースは殺害容疑で逮捕されていた。女性を絞殺し、証拠隠滅をはかって火を放ったのだという。かつての依頼人デイトンが名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは意外だった。ハラーは、ラコースの弁護を引き受けることにした。事件を独自に調査した結果、ラコースは本人の言うように無実であり、何者かにはめられたのだとハラーは確信する。

    シリーズ第五作。アマゾンのあらすじを引用したが、上巻ですでにネタバレしていたので、そこは割愛しました。

  • レビューは下巻にて。

  • 主人公が元の貧乏弁護士に戻っている。
    前作の流れなんだが前作はどんな内容だったかな。

    下巻のカタルシスに向かって弓を引き絞っている感じ。

  • 11月18日読了。図書館。

  • マイクル・コナリー『罪責の神々 リンカーン弁護士(上)』講談社文庫。

    シリーズ第5弾。安定、安心の面白さ。

    リンカーン弁護士こと、ミッキー・ハラーは売春婦殺害容疑で逮捕されたポン引き、ラコースから弁護依頼を受ける。被害者の売春婦はハラーが何度も窮地を救ったことのある、かつての依頼人グロリアだった…

    続きが気になる。下巻に急ぎたい。

  • 罪と罰、裁くのは神か人間か!? 法廷ミステリの最高峰!
    売春婦殺害容疑で逮捕されたポン引きから弁護依頼を受けるが、被害者は窮地を救ったことのある、かつての依頼人グロリアだった。彼女が名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは驚きだった……。

全8件中 1 - 8件を表示

罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)のその他の作品

マイクル・コナリーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マイクル・コナリ...
ジェフリー ディ...
ジェフリー ディ...
マイクル・コナリ...
マイクル・コナリ...
ジェフリー ディ...
マイクル・コナリ...
有効な右矢印 無効な右矢印

罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする