- 講談社 (2018年3月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062938655
作品紹介・あらすじ
奈良・大神神社のご神体とされる三輪山で、ある禁忌を犯した高校生が殺された。背後に大神神社の怨霊を目覚めさせようとする企みが。
みんなの感想まとめ
禁忌を破った高校生が不審な死を遂げ、その背後には大神神社の怨霊を目覚めさせようとする陰謀が潜んでいます。物語は、三輪山の神々や神社の神秘的な要素を織り交ぜながら、登場人物たちの濃密な一日を描写します。...
感想・レビュー・書評
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大神神社2回しか行ったことないなぁ。
また行かたいなぁ。
面白かったけど、1日がすごく濃くて笑ってしまう。
朝方、貴船神社の怒りを鎮めたばかりなのに。
そしてやっぱり毎回同じ展開。うーん。
高村が何の目的でこんなことしてるのか気になるから続きも読むけど。うーん詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三輪山から石を持ち帰るという禁忌を破った高校生が不審な死を遂げる。貴船からの帰り道、異変を感じた彩音達は、三輪山へ向かうが、そこでは神社や鳥居が倒壊、地震や謎の濃霧が頻発していた。たくさん登場する神々の名前に大苦戦。このシリーズ、だんだん難解になっていくので、付いていくのに必死…。三輪山、行ってみたいな〜なんて、以前から思っていたけど、気を引き締めて行かないといけませんね。神々を怒らせる高村の意図はまだ見えてこない。
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今度三輪に行く時は綱越神社から旧参道を通っていこう
それにしてもここに出てくる皆さんの一日が濃すぎる -
神社に行きたくなるシリーズ第4弾は奈良の大神神社。
神社が破壊され、神々が怒り、歴史の講釈を受け、お祈りし、一件落着。
それにしても前回から全く間を置かず地続きなのがなんか忙しいな。登場人物たち。
一難去ってまた一難、かな。 -
アニミズムを代表する大神神社の深秘とは?
日本最古の神社の一つ、奈良・大神神社近くの河原で高校生が殺害されたと聞き、被害者の友人は戦慄する。その数日前、二人は大神神社のご神体とされる三輪山で、ある禁忌を犯していたのだ。ここに眠る怨霊とは?
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著者プロフィール
高田崇史の作品
