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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062940498
作品紹介・あらすじ
美少年探偵団、五泊六日の冬期合宿。行き先は、指輪学園を追放された元教師にして芸術家・永久井こわ子が隠れ暮らす無人島――野良間島。島にはこわ子がみずから製作した、鳥の名を冠する五つの館があり、それぞれに『見えない絵』が展示されているというのだ。滞在中にすべての絵を観賞するため、探偵団団員は個別行動を余儀なくされる。世にも美しい「館」を描くシリーズ第五作!
俺たちの旅には謎が必需品。
美少年探偵団冬期合宿――五つの館に隠された五つの芸術を発見せよ!
あの<白髪の名探偵>が登場!? スペシャルショートストーリー収録!
美少年探偵団、五泊六日の冬期合宿。行き先は、指輪学園を追放された元教師にして芸術家・永久井こわ子が隠れ暮らす無人島――野良間島。島にはこわ子がみずから製作した、鳥の名を冠する五つの館があり、それぞれに『見えない絵』が展示されているというのだ。滞在中にすべての絵を観賞するため、探偵団団員は個別行動を余儀なくされる。世にも美しい「館」を描くシリーズ第五作!
みんなの感想まとめ
舞台は無人島、探偵団の冬期合宿が繰り広げられる中、元教師の芸術家が作り上げた五つの館に隠された「見えない絵」を巡るミステリーが展開します。緻密に作り込まれたストーリーは、読みやすさと楽しさを兼ね備え、...
感想・レビュー・書評
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先ず合宿っていう舞台から好き。凄く作り込まれているミステリーだから読みやすくてあっという間に読了してしまう。本音を言えばもっと続いて欲しかったです。西尾維新先生は素敵な主人公を書くのが上手い。美少年シリーズは全巻購入しました。あまり本を読まない妹でも、美少年シリーズは読みやすいからか最後まで読めるそうです。妹と感想を言い合えるのが凄く嬉しいです。
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パノラマいや野良間島に、奇才・こわ子先生が製作した、五つの館に「見えない絵」! 聞くだけでワクワクしましたが、一つ一つ謎が解けると、思わず拍手したくなりました。美しいなぁ、見えてないけど。空へ飛び去ったこわ子先生、次に何を製作するのでしょう。
ショートストーリーになんと掟上今日子さん登場! この謎の解き方は、まるで猫丸先輩(by倉知淳さん)みたい。もう忘れてるに違いないけど。 -
面白かった。この話舞台化してほしいな。
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2025/12/09
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教えてくださってありがとうございます。舞台版、存じ上げております! 次やるならパノラマ島なので、続編あることを信じて心待ちにしております……...教えてくださってありがとうございます。舞台版、存じ上げております! 次やるならパノラマ島なので、続編あることを信じて心待ちにしております……!2025/12/15
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白髪美で今日子さんか!なるほど…。
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アニメ視聴時、先に読んどこうと読了したら
このエピソードは飛ばされた…(笑)
映像化が難しいってことと、
アニメの終わりには次の巻の方がふさわしいってのが
あったんだなぁと思いました。
こわ子先生との絡み。
無人島での作品鑑賞。
作品が壮大すぎて、想像が追いつきません。
映像でぜひとも見てみたかった。
いづれ機会があれば、次のアニメ化の際でもやってくれればいいなぁと思います。
あとこちらは短編がふたつ。
対 不良くん的な話と
忘却探偵さんとの絡みがある話。
他作品との絡みも良いですね(*´∀`*)
今日子さんは色々なところで登場しやすそうだな、と思いました。 -
「安心したまえ、眉美くん。美観のマユミ。きみの目は確かに誰にも否定できない美点だが、それがなくなったからと言って、きみが否定されるわけじゃない――きみがきみを否定しない限りにおいて。あるいは、僕が否定しない限りにおいて。ゆえに命令する。楽しめ」
(P.158) -
今までの美少年シリーズで1番驚かされた書籍です
こわ子先生が凄すぎる…(語彙力)
SSも最高でした泣 -
美少年探偵団シリーズ第5弾。冬季合宿で無人島に行くことになった一同。そこで奇妙ないくつもの館を訪れる。ミステリーでもあり冒険譚でもある。
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登場人物が魅力的で読むのが楽しいです。
白髪はそうかーそうかー。 -
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913-N-5
人気作家コーナー -
学生(らいすた)ミニコメント
元教師にして芸術家が隠れ暮らす無人島でのお話で、個人的に一番印象に残っている一冊です。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/658366 -
西尾維新かつ江戸川乱歩のタイトルをもじっているので読んでみた作品。見えない5つの絵画を探す話自体は面白そうだったが、西尾維新の他の作品と比べると期待外れだった。
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「いていい」
「邪魔だけど、迷惑だなんて思わない」
「まゆ。謎はもう解けている」
「初日に、まゆを思わせる紫色を見たときに、解けていた。だから今はただ、待っているだけだ」 -
雲雀館は「目にものを見せて」くれてよかった。
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他にも読みたいものがあって、4巻まででいったんお休みしてと思っていたのだけど、永久井こわ子元美術教師が住む島に行くと聞いて読みたくなってしまった。人工の島に作られた5つの美術館にある5つの絵画を探すという話。現代美術の面白さ、わけのわからないところも含めて楽しむところがいっぱいで、シリーズの中でも最高に面白かった。永久井先生、また出てきてほしいなぁ。ショートストーリーが2編ついていて、ちょっとお得な気分になる。
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2021/03/05
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今回はかなり面白かった。かなり人間離れした話だったけど、こわ子さんの今後も気になる。最後の短編にもびっくり。
著者プロフィール
西尾維新の作品
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