- 講談社 (2017年3月22日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062940634
作品紹介・あらすじ
時は大正。巷に流行る新薬あり。万病に効くとされるその薬の名は――「箱薬」。新米新聞記者の英田紺は、箱娘と呼ばれる少女・うららと調査に乗り出す。一方、病に冒された伯爵の館には怪人・カシオペイヤから予告状が届く! 館では陰惨な殺人事件も発生し、現場に居合わせた紺は、禁秘の箱を開き「秘密」を暴く怪人の正体を知ることに。怪人が狙う帝京に隠された謎とは!?
新米記者が追う、万病に効く「箱薬」に隠された謎とは……
時は大正。巷に流行る新薬あり。万病に効くとされるその薬の名は――「箱薬」。
新米新聞記者の英田紺は、箱娘と呼ばれる少女・うららと調査に乗り出す。一方、病に冒された伯爵の館には怪人・カシオペイヤから予告状が届く! 館では陰惨な殺人事件も発生し、現場に居合わせた紺は、禁秘の箱を開き「秘密」を暴く怪人の正体を知ることに。怪人が狙う帝京に隠された謎とは!?
みんなの感想まとめ
大正時代を舞台に、新米記者が「箱薬」と呼ばれる新薬の真相を追い求める物語が展開されます。彼は、箱娘と呼ばれる少女・うららと共に、怪人カシオペイヤが引き起こす事件に巻き込まれ、隠された秘密に迫ります。登...
感想・レビュー・書評
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「箱薬」
何でも効くはず。
周囲とは違うもののせいで迫害を受けたからこそ、大切な人を失いたくない一心で飲んだのだろう。
「薄幸佳人」
館に隠されてた。
何が起きていたか語れる人間はいなくなってしまったが、こんなこと消し去る方がよかっただろう。
「怪人カシオペイヤ殺人事件」
真相は闇の中に。
話題になった瞬間は騒がれるかもしれないが、時間が経てば関心は移り存在は消えていくのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前回少しだけにもかかわらず存在感を放っていた怪人カシオペイヤがメインの2巻目。それぞれキャラがしっかり立っていて面白かった。燕也も前回とはまた印象が違っていて読んでいくのが楽しかった。
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開けぬ箱も閉じれぬ箱もないと言う少女。秘密を暴く怪人。
実に外連味に溢れて楽しい。そこに社会からはみ出た者たち、つまはじきにされた者たちの想いを絡ませる。怪人と物語世界の謎がちらりと見えたところでおしまい。
さて続きはいつ出るか。 -
背ラベル:913.6-コ-2
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まだまだ暴かれていない謎がある。続きはないのだろうか…。
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一巻よりも暗いイメージが薄れて読みやすくなった感じ。
うららの謎は解けないけれど、カシオペイヤの正体が見えてきて楽しくなってきました。ほのかにラブの予感もするけど、悪い男には気をつけて。 -
08/27/2017 読了。
図書館から。 -
帝都の「秘密」を狙う怪人の正体は!?
紅玉いづきが物語の箱に閉じ込めた、絶望と希望。
新米記者が追う、万病に効く「箱薬」に隠された謎とは……。
時は大正。巷に流行る新薬あり。万病に効くとされるその薬の名は――「箱薬」。新米新聞記者の英田紺は、箱娘と呼ばれる少女・うららと調査に乗り出す。一方、病に冒された伯爵の館には怪人・カシオペイヤから予告状が届く! 館では陰惨な殺人事件も発生し、現場に居合わせた紺は、禁秘の箱を開き「秘密」を暴く怪人の正体を知ることに。怪人が狙う帝京に隠された謎とは!? -
【収録作品】箱薬/薄幸佳人/怪人カシオペイヤ殺人事件
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箱娘は控えめで怪人によって暴かれようとする秘密がメイン。今後も楽しみ。
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著者プロフィール
紅玉いづきの作品
