美少年椅子 (講談社タイガ)

  • 講談社 (2017年10月19日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062940955

作品紹介・あらすじ

遊びさえ、本気で挑むのが探偵団! 美少年シリーズ第七作!

美少年椅子 (講談社タイガ)の感想・レビュー・書評

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  • 前作で無事に生徒会長選挙に勝利した眉美(と、美少年探偵団)
    なんと、新生徒会は、その「美少年探偵団」を撲滅しよう!と計画する。
    なんとか阻止するために眉美は、単身ライバル校の生徒会長に会いにゆく
    そこで知らされた、過去の選挙の隠された目的は・・・

    まだ、沃野くんの話が続きそう。
    短編のティーカップの謎はすぐオチがわかりました(笑)

  • 新生徒会長となった瞳島眉美は、副会長の長縄さんの提案で美少年探偵団の実態を暴くことになる。
    なんとか団を守るため、札槻嘘にもバニーの恰好で頼みに行く。
    そこで聞かされる、沃野禁止郎の目的、義務教育の撤廃という突飛な発想。

  • この巻では特に何も起きず解決せずのため、シリーズ的には繫ぎの1冊のように感じてしまう作品。淡々と状況が進む中で不意に放たれるギャグが面白いので、思わず声を上げてしまうことも。それはつまりキャラがしっかり生きているということかも。

  • 妖野くんの如く普通で印象に残らない話しだったけど、後からじわじわくる。

  • 珍しく続いて終わりました。
    長縄のキャラが意外だった。

  • 2017/12/30

    創作×眉美を推していきたい

  • 沃野禁止郎の思惑、生徒会長選挙の結果、その因縁は引き続いており、今回も通過点といった印象。次で大きな動きがあるか?

  •  生徒会長選挙に敗北し、姿を消した沃野禁止郎。彼の正体を探る美少年探偵団だが、足取りは摑めない。一方、新生徒会は美少年探偵団を非公式組織として危険視し、壊滅計画をたてる。探偵団を守るためには、ライバル校の生徒会長にして遊び人・札槻嘘の力が不可欠と判断した瞳島眉美は、単身、敵陣に赴くことを決意して──? 美観とペテンが一騎打ち、美少年シリーズ第七作!

  • マユミが生徒会長になったらなったでいろいろ心配。とはいえ、生徒にスカジャンとバニーガールの格好をさせる近隣中学よりはマシか。不良君のいれてくれた紅茶飲みたいな。

  • 新生徒会長活動記録。     
    バニーガールに扮して他校へ侵入。      
    以上!    
    ティーカップの謎はミステリっぽくてよかった。

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