Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 306
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062950688

作品紹介・あらすじ

電子書籍、新聞の衰退、テレビ局の電波利権、ガラパゴス経営者、官房機密費-メディアのタブーをすべて語った。

感想・レビュー・書評

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  • 著書とtwittterに限らず話題の人との対談集。
    対談内容はtwitterに限定されるものではない。
    今までのマスメディア(TV、新聞、雑誌等)がいかに情報を独占していたかを指摘。
    twitterやblogの登場により、メディアが変容することが指摘されている。
    対談集なので読み易く、興味深かった。

  • 70歳を超えてTwitterを始め数ヶ月で本までだしてしまう田原氏。年齢を言い訳になんてできないぜ。

  • 知的好奇心うぃ刺激される。ブックリーダーを買おうか?

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】007.3||T【資料ID】91102677

  • twiiterの話が中心ではありません。twitterを使っている方たちと田原総一朗とのtwitter、経済、政治についての対談集という感じでした。対談相手が豪華だし、面白かった!上杉さんとの官房機密費の話やiモードの開発者の一人である夏野さんとの対談が特に良かった。なぜスマートフォンの本体価格が安いのか・・など日頃疑問に思ってたことの謎が解けました。津田大介さんとの対談から、twitterが140文字である理由を初めて知りました。

  • 012054.

    三木谷浩史氏、津田大介氏、堀江貴文氏らとの対談。機密費問題、ライブドア事件などツィッターそのものとはやや離れた話題が多めか。「ちょっと聞きたい」など朝生などでおなじみの田原の決めゼリフが出てきて思わずニヤリ。

  • 非常に面白く読んだ。けどどっちかと言うとFBの方が性にあうかなwww

  • 田原さんと7人の著名人との対談集。これからの日本を引っ張っていく方々が登場します。

  • 一年以上経ってしまって中身の時事性が薄れちゃったけど、
    それはそれで面白いような気もする。
    全部鵜呑みにすることなく、なるほどなー程度で読むといい気がした

  • 時事ネタを1年経って読むと面白い。

    問題提起と解決案も模索しつつ、結局は個々人の意識高めてくしかないのですね。こういう本を読む人がいっぱいいるなら大丈夫かなー

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著者プロフィール

1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。近著に『トランプ大統領で「戦後」は終わる 』(角川新書)、『平成の重大事件』(猪瀬直樹氏との共著、朝日新書)など。

「2018年 『AIで私の仕事はなくなりますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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