じゃがいも、玉ねぎ、にんじんさえあれば! 世界の味 73品 (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 42
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062995450

作品紹介・あらすじ

いつも台所にある、日持ちする、三大野菜で主食もおかずも、おやつも作れる。

感想・レビュー・書評

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  • 常備菜のじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを使った簡単にできるレシピが出ている。家に1冊ほしい。

  • 小林カツ代の同名の本と比べるとはるかに煮ものもいためものも少なくエスニックな味付けが多い。時代は少しづつじゃなく変わるんだなあ。

  • この3つで出来る料理かと思ってたら、ちょっと違った。。。

  • 参考に。

  • 作ってみたのは「玉ねぎと牛肉のオイスターソース炒め」。火を通しすぎない玉ねぎの美味しさに開眼!生でもなくくたくたでもないくらいが一番おいしいかも。
    3つの野菜とレンズ豆のスープは豆の分を考慮しても水の量が多いと思いました…。一人分600mlのスープって器に入らないんだけどおかわり前提? 2食分では消化しきれませんでした。

    いつも台所にある三大野菜を使うレシピ本だけあって、身近な中華や和食が多くエスニック系も手に入りやすい材料にカスタマイズされています。最近の荻野本のターゲットは万人向けを強く意識して作ってるような。

  • C2077 表題の3品+α(油とか)でできる料理を想定したのですが、ただの料理本です。カレーのところでは、40から50分煮こむのですが、じゃがいもは消失しますよね。

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著者プロフィール

東京・浅草生まれ。料理研究家。栄養士。父が飲食店を経営していたため、子どものころより食に興味を持つ。各種の料理学校で世界の料理を学ぶ。ロシアをはじめ、トルコ、中国、東南アジア、メキシコなど、これまで訪ねた国は58か国にもおよび、現地の家庭やレストランのシェフに料理を習い、食文化の研究を続けている。料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。TVの料理番組や雑誌で活躍。料理学校の講師や講演なども手掛ける。http://www.cook-ogino.jp

「2018年 『おいしい料理は、すべて旅から教わった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

荻野恭子の作品

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