イギリスのお菓子教室 ビスケットとスコーン 型なしでつくれるビスケット。混ぜて焼くだけ! (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062996105

作品紹介・あらすじ

イギリスを代表するお菓子といえばビスケットとスコーン。ビスケットは職場や学校のティータイムにも欠かせない国民食で、素朴ながら種類も豊富です。
またスコーンは、ロンドンと田舎ではレシピ、食感が異なり、そのバリエーションを楽しむことができます。
イギリス菓子、アフタヌーンティー菓子の本はありますが、ごはん感覚、おつまみ感覚のビスケットとスコーンに特化したものがありません。お菓子の中で一番作りやすくリピート率が高く、プレゼントにも喜ばれるのがビスケット(米:クッキー)とスコーン。
最近オーガニック志向が高まるイギリス。オーツや全粒粉を使った最新レシピを織り交ぜ、驚くほど簡単に作れておいしいレシピの数々。
型のいらないビスケットの作り方は必見! 写真も美しくおいしそう!
イギリスの美しい風景とティールームの写真、イギリスに住んだからこそ書ける興味深いコラム、イギリス流ラッピングとともにご紹介する企画です。

感想・レビュー・書評

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  • 砂古玉緒さんのレシピはどれも美味しそう。
    オートミールのフラップジャックは一度作ってみたい(*´∀`)

  • 基本と、そのアレンジなんだが、
    もう少しベースの生地のバリエーションがあったらなと思った。
    強力粉を使ったスコーンのレシピはあんまりないので、本書に期待したが、打ち粉のみ。
    卵/牛乳の入る・入らないでの違いについて、考察があったらいいんだが。

    写真が落ち着いていて、眺めるのは良い。

  • スコーンは好き、、、

    講談社のPR(版元ドットコム)
    http://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784062996105.html
    英国菓子・欧洋菓子教室 ブリティッシュプディング
    http://www.britishpudding.com/index.htm

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著者プロフィール

英国菓子研究家。在英のべ10年を終え、2012年末に帰国。大阪自宅にて、「英国菓子教室The British Pudding」を主宰。日本の素材を使って、本格的な英国菓子を作ることを紹介。イギリスの伝統菓子、地方菓子、アフタヌーンティのお菓子製作の指導に加え、お菓子にまつわる歴史的背景なども積極的に教える。イギリスの古書を読み、お菓子の歴史や配合を研究することが何より好き。2016年グルマン世界料理本大賞の海外料理部門でグランプリ受賞。同年、在日英国商業会議所より年間最優秀起業家(British Business Awards 2016)を授与。2014年NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」にてスコットランド料理・菓子製作指導担当。東京、大阪での講演会・教室が好評を博し、現在幅広く活躍中。
著書『お茶の時間のイギリス菓子』『イギリスの家庭料理』(以上世界文化社)、『イギリスのお菓子教室 ビスケットとスコーン』(講談社)など。

英国菓子教室The British Pudding   http://www.britishpudding.com

「2017年 『英国の郷土菓子 お茶を楽しむ「ブリティッシュプディング」のレシピブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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