男のええ加減料理 60歳からの超入門書 (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062996136

作品紹介・あらすじ

料理が老後の人生を変える! 毎回満員御礼の料理教室を開催する医者が考えた、中高年の男性のための料理の超入門書。
定年前後に精神的な不安を抱えている男性が増えています。仕事一筋だった日常から解き放たれ、自由な時間を満喫できるのもつかの間。自由すぎる時間をもてあまし、うつ病になってしまう人も少なくありません。男性更年期障害の外来を持つ医師が治療を重ねるうちにたどりついた、症状改善の鍵、それが「自分で料理をする」こと。初めてでも、簡単に、おいしくできるレシピ集。
土鍋ひとつで作って食べるから片づけもカンタン。使う調味料はひとつ、だから味付けに迷わない!材料の切り方は自由、味の濃さも自由、自分がおいしいと思えるなら、ええ加減(いい加減)に作ってOkだから毎日続けられます。
食べることは、生きるために不可欠なこと。日々料理を作ることが、心の負担を軽くし、前向きに生きる力になります。 中高年の男性はもとより、忙しい 「おひとりさま」にも役立つレシピ本です。

感想・レビュー・書評

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  • 主婦ですが、「あさりの酒蒸し」の作り方がおいしそうで、引き込まれてしまいました。写真と説明がはっきりしていて、とても分かりやすいし、作る意欲が湧きます。

  • 石蔵文信さんの「男のええ加減料理 60歳からの超入門書」、2014.6発行です。アジ・サバ・イカの各種料理と鯛めし・パエリア・炊き込みご飯が得意だった私です(^-^) 45歳から55歳の頃は、単身赴任先でいろんな料理に挑戦して楽しく過ごしました。マイ包丁、土鍋、落し蓋などの料理道具や並べるだけで楽しくなる各種調味料、懐かしいです。最近は老眼が進み、魚の中骨をとるのもちょっと億劫です(^-^) この本は、鍋ひとつでできる肉じゃが、あさりの酒蒸し、カレー、シチュー、グラタン、鯛めしなどが紹介されています。

  • 昼食うつにさせないために、昼食をつくる

    6号の土鍋だけ
    底を上にして乾かす
    強火から沸騰したら弱火で調理
    煮る、より蒸す

    白だし

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著者プロフィール

石蔵文信
医師・大阪大学大学院医学系研究科保健学科准教授を経て、現在大阪樟蔭女子大学教授

「2016年 『とまどう男たち―生き方編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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