「使いきる。」レシピ 有元葉子の”しまつ”な台所術 (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 122
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062996297

作品紹介・あらすじ

「“買って、捨てる”暮らしはもうやめにしましょう」。

ものをとことん使いきる。食材もそう。野菜の葉っぱも皮もおいしく食べることで、わたしたちの暮らしは本当の豊かさと楽しさを取り戻す。
有元葉子のおしゃれな生活の根っこある“しまつ”の哲学。大ヒットの前著『使いきる。』の実践篇であるこの本には、ひとり・ふたり暮らしでもおいしく「食べきる」ヘルシーですてきなレシピや知恵が満載。

感想・レビュー・書評

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  • 『使いきる(整理術)』の実践版で、台所術バージョン。たとえばレモン一個をレモンに失礼のないように無駄なく、心を込めて最後の一滴まで絞りきる使い方とか、キャベツ丸ごと一個の使い方(部位によって使い分ける活用法)が掲載されていて、私には無理なことでも、読んでいるだけで意識がクッと上がって背筋を伸ばさないといけないなと思えて、いつもより少し気持ちが向上する。
    イタリア式(?)レモンティーをやってみたけど、おいしかったです。素材の良さを見極めて「使いきる」大切さを知ることができる素敵な台所術。今冬は野菜を干してみようと思っている。

  • 本当に凄い人です。
    レシピも興味深い物ばかり&美味しそう+シンプル
    しかも保存の仕方など、ちょっとしたコツが一緒に載っているのが嬉しい!
    お出汁の取り方、一夜干しのコツ、野菜の天日干し
    まさに使い切るレシピのコツ満載が目から鱗でためになる!
    包丁の研ぎ方も=使い切る
    なんか凄いなぁ〜

    生き方 憧れちゃうなぁ〜

    ※食は連鎖〜見たいなことが書かれていて〜納得です☆

  • 常識破りのレモンティーおいしかった!!おいしいレモンが手に入ったらまた作ろう。

  • たいへん有用。納得度も高い。あらためて読むつもり。

  • 一番良かったのは「ナスの皮のきんぴら」と「蒸しナスの香味だれ」。今までナスの常備菜といえば揚げびたしだったけど、これからは、この2品になると思う。(オット大絶賛でした)

    キャベツメンチもgood♪
    借りて良かったです♪



    もっとたくさんレシピ本を読みたいけど、図書館の予約制限があるから全然借りられないよ、とほほ・・・。

  • 有元葉子さんは坂東邦江さんです。

  • 常識破りのレモンティー
    きゅうりサンドイッチ
    キャベツメンチ

  • どんどん研ぎ澄まされていく有元葉子ワールド。ラバーゼのボウル・ざる・プレートセット欲しいな。

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著者プロフィール

素材の持ち味を生かし、余分なものを入れない引き算の料理が人気。自分が本当によいと思える食材と調味料を使い、心と体が納得するシンプルなおいしさを追及。東京・玉川田園調布で料理教室「cooking class」を主宰し、自由な発想でレッスンを行う。『有元葉子の料理教室 春夏秋冬レシピ』、料理レシピ本大賞2018受賞『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』ほか著書多数。

「2019年 『有元葉子の料理教室3 秋冬レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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