おしゃれの練習帖 理論派スタイリストが伝授

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 271
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062997324

感想・レビュー・書評

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  • おしゃれは楽しむもの
    ワードローブを作り出す
    自分の体型は自分だけのもの
    まず色をみる、次に素材、最後にディテール
    毎シーズンクローゼットを入れ替えるのではなく、残すものを決め、必要なものを最適な順番で手に入れる
    スタイリングの要はボトム
    2年間使わなかったものは理由を考えてから処分
    服の存在意義は2つ、今の私に寄り添い気分を上げてくれるものと、将来に期待して挑戦するもの

  • 具体的にファッションのポイント、季節ごとの洋服の選び方など。自分の体の好きな場所を見つける、お店にいって試着したあと値札をみて値段が価値に見合うか考える、など、この人は自分で失敗しながら色々な哲学を身につけてきたのだと思った。パンツはヒップを重視するなど、読むと洋服屋にいって自分ににあうものを探してみたくなる。

  • 最新の著書「考えるおしゃれ」で大草直子さんを知ったんだけど、その時のレビューには「1000円以上を出してまで買ってくれと人には勧めにくい」と書いておきながら、現在まんまとブログの愛読者になっております。

    年回り・洋服の趣味・パーソナルカラー・体格が似ていることもあって、じわじわとファンに…着こなし方や洋服の選び方はかなり参考にさせていただいています。

    とはいえ、私はまだまだオシャレな人には程遠いのだけれど。

    この「おしゃれの練習帖」は2冊目の著書になるそうで、季節によってワードローブの揃える順番が違うということや基本これだけ持ってればいい、アイテムなどが紹介されています。

     このジャケットを着るためにあんなパンツがほしい、このコーディネートにはあんなバッグがほしい……1着を着るために、もう1アイテム買うのでは、おしゃれのストレスがたまります。さて無駄のないワードローブの作り方、アイテム選びとは? (59ページより)

    私はまさに↑のように、自分の中にファッションのこだわりというか軸がないまま「安い」「人気」「なんとなくかっこいいかも」と流されて買い、たんすの肥やしを増やし続けているタイプで年に何回かは断捨離と称して肥やしアイテムを処分するハメになってしまっています。反省。。

    無駄のないオシャレ、これからも精進し続けたいと思います。

  • 服は好きだけど自分に似合うおしゃれがわからない。ベスト布陣のクローゼットを作れない。私の場合この本のように文章でおしゃれを説明してもらえると腑に落ちるのでありがたい。

  • ストレートのデニム!買いに行こ。

  • 写真ほぼなしの、おしゃれ指南書。
    写真がないのは、人それぞれの意思を反映するためだそう。確かに、写真載せると、みんな同じになりがちだからね。

    でも、うーん、文章だけだと伝わりにくいよね
    。おしゃれな人が実践したらおしゃれになるのでしょう。

  • 手抜きのほうが読みやすく面白かった

  • 2016.5.2

  • 2014年6月24日読了。

  • あごまでフープの先がくる位の大き目で細いもの
    肌馴染みのよいすもーきーな石のドロップ形のピアス、スモーキークォーツやムーンストーン、ジェイドなど。
    ネックレスは45せんちと90センチの組み合わせ、一本なら60センチ、ロングは120センチ。

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