成功する男のファッションの秘訣60――9割の人が間違ったスーツを着ている (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 330
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062997522

作品紹介・あらすじ

ビジネススタイルの着こなし&買い方のルールがわかる!2週間で5億円を売る「銀座の男」市の仕掛け人、松屋銀座カリスマバイヤーが伝授。

感想・レビュー・書評

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  • 入門編のスーツ本よりも一歩踏み込んだ内容。
    筆者は銀座松屋で紳士服を担当している、スペシャリスト。

    スーツはラペルが命
    衿の首回りが一枚になっているか?

    など、
    へーそうなんだーという「目からうろこ」的な薀蓄もたくさん。

    やはり自分の体型にあったスーツを選ぶのが大事なんですね。

  • 2015年7月31日読了。男性のビジネス着=スーツの選び方・着こなし方の基本を、銀座松屋の紳士服バイヤーが説く本。高級スーツを無理して買ったりちょいワル路線を目指さなくても「感じのいいファッションの人だ」という印象を人に与えることはできる、ということ。スーツというのがもともと男性の体型の崩れを隠し、「戦闘的」状態に見せる目的で開発された服装であることを思えば、華美な装飾がなくても基本を守っていれば十分その目的を果たせる、ということか…。9割は大げさだが、「適正サイズ」は意外と自分で分かっていない可能性はあるので、いいスーツ選びの正解は、ふだん着ているスーツ姿で百貨店スーツ売り場に行き、店員にシャツやスーツについてのアドバイスを十分に受けたうえで場を辞し、もう少し手ごろなスーツを売る店に行って選んで買う、という行動なのかなあ…。

  • 百貨店の紳士服バイヤーによる、ビジネスファッションの指南書。作り手・売り手から見たスーツの選び方が細かく書かれており、大変参考になる。
    5年は着られるお買い得な服を見極めてそれを大切に使うというスタンス。人に見られる職業ではなく一般のビジネスマンを対象としている。スーツだけでなくシャツや靴なども選び方のポイントが解説されており、これ1冊でトータルコーディネートができるだろう。
    敢えて難点を挙げるとすれば、専門用語の説明のためにもう少し写真や図を増やして欲しかった。
    著者がSANKEI EXPRESSで連載しているのを見かけたが、そちらも分かりやすくて良かった。

  • 松屋銀座の著者のノウハウが秀逸。
    基本的な男性ファッションのベースがわかります。
    初心者には言葉がわかりにくい部分もあるので、基本ワードは違う本やサイトで抑えたほうがいいかも

  • 人はやはり見た目が9割。第一印象でデキそうと思わせればその後の展開にも有利に働くことがあると思います。それは別にお金をかけなくてもサイズ感であったり色使いを工夫すれば誰でもできること。これを読んで是非実践してください。

  • 仕事がらあんまりスーツは着ないが、たまに着るときにはピシッとした自分に合うスーツを用意しておきたい。だからといってお金を掛けてテーラーでオーダーメイドするほどでもない。そういう状況でスーツ選びの際の知識を得るのに役立ちそうな一冊です。本書を読んだだけで、良いスーツがすぐに選べるようになるとは思えないが、スーツの衿に形にいくつか種類があるとか、生地の良し悪しのこととか、ある程度の知識は得られるので、既製品から選ぶときも店員さんに聞きながら10着ぐらいは試着して自分に合う良いスーツを選んでみたいと思う。

  • 二男購入。

  • 非常にお世話になった。

  • 松屋の男市で、5万のスーツを買う。その時に再読。ためになった!2017年8月23日

  • スーツはビジネスを遠隔に進めるために1つの手段。
    帰ってきたら、必ずブラッシングをする。これでスーツの寿命が大きく変わる。ハンガーは木製で塗装してないもの。パンツに関しては裾を挟んで逆さに掛けられるハンガー。
    靴は月に一度ぐらいでワックスをかける。よく塗るのは乳化性のクリームの方がオススメ。オススメはデリケートクリーム。

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著者プロフィール

1965年北海道生まれ。1989年株式会社松屋入社。96年より紳士服バイヤーとして活躍。独学でイタリア語を習得して生地の買い付けに出向き、国内の仕立て職人とともに作る「丸縫い既製スーツ」が人気を集め、その品質の高さでアパレル業界を驚愕させた。バイヤーとして多忙な日々を送る傍らIFIビジネス・スクール、青山学院大学、首都大学東京、東京経済大学、横浜市立大学においてファッションビジネスのカリキュラムで講師も務める。著書に『成功する男のファッションの秘訣60』『成功している男の服選びの秘訣40』『ビジネススーツを格上げする60のルール』(全て講談社)がある。

「2018年 『ビジネスマン「身だしなみ」向上委員会 明日のスーツ、いつもと同じでいいの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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