早わかり・丸わかり 本当に安心な「保険の選び方・見直し方」 (講談社の実用BOOK)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062997706

感想・レビュー・書評

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  • 社会保障があるので、生命保険よりも損害保険の方が必要性が高いということ。

  • 高額療養について詳しく書かれていた。

  • 非常に平易な記載方になっていると感じました。
    箇条書きで羅列すると、

    ・全体で100ページ程度
    ・左に図、右に説明
    ・説明はわかりやすいタイトルに、
     長い分は重要箇所を太文字の強調表記
    ・構成も大きく2部のモノとヒトに分割
    ・モノ、ヒトに対しても
     リスクと対処法の構成

    という感じ。
    初めて保険の本を読むにはちょうどよかったかなと思いました。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○健康保険組合に加入する会社員の場合、
     勤務先により高額医療費を超える給付が受けられるケースもあります。(P.74)

    ○終身保険は契約が続く限り、
     いつ死亡しても保険金が受け取れる、保障切れのない保険です。
     ただし、保険料は定期保険よりも相当高く、
     終身保険だけで必要な保障を確保するのは非現実的。
     貯蓄と考えている人もいますが、
     保障のためのコストが含まれていますから、
     途中で解約しても支払った保険料が全額戻るわけではありません。(P.100)

    ○共済をベースにして、
     保障が足りない時期だけ保険をプラスする、
     という使い方が合理的です。(P.110)

    ○医療保険でお金が受け取れるのは、
     入院した、手術をしたなど、
     約款に定められた支払い要件にあったときだけ。
     対して貯蓄はどんなことにも使えます。(P.114)

  • 保険を万能と思わない。
    全てを保険でカバーしようとせず、必要な部分のみ保険で対応。
    逆に保険が得意な部分の加入も検討する。

    保険を見直す前に、不安事項を書き出す。
    老後、介護、葬儀、収入、住宅、医療etc.
    保険が適するのか、預貯金でカバーするのか、
    それぞれの不安事項との相性を考え直す。

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