共働き夫婦のための「お金の教科書」 やらないと絶対ソンをする「貯め方」「使い方」のルール (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 161
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062997959

作品紹介・あらすじ

「共働きなのに貯まらない!」には理由があります。
そして、「共働き」には、「共働きの貯め方」がある!

この本を読んで「仕組み」を作るだけで、面倒な家計管理をしなくても、お金がどんどん貯まる! ムダな出費がなくなる!


3000件を超える相談実績を持つプロが教える! 読むだけで、お金の不安がなくなる、共働き夫婦のバイブル。

感想・レビュー・書評

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  • 保険の説明で「保険の窓口の無料相談はダメ」「共働きは最低限の保険でOK」は同意。
    我が家は夫が千円掛け捨ての死亡保障に入ってるのみ。
    遺族厚生年金とか退職金とか亡くなったら家族がもらえるお金って意外とあるんだよね。

    ただ、申請しないともらえないので「もし私に万一のことがあったらの手続きリスト」を作って家族に共有しておく必要あり。
    これ、今年いっぱいの宿題にしよう!

  • 保険のこと,住宅ローンのこと,不要なものは不要と本音が記載してあり,大変参考になりました。

    お金のことに関しては,情報がめまぐるしく変わるので,著者の最新作には注目して,情報をアップデートしていきたいと思いました。

  • 我が家もそうですが、今では当たり前になりつつある共働き。2馬力だからこそちょっぴり財布がゆる~くなってしまうこともしばしば。

    そんな時に読み、ちょっとしっかりせんといかんよー!と言われたような気がしました。書いてあることは結構基本的なことですが、ポイントを押えて書かれていて読みやすかったです。

    これから先、教育費に老後の蓄え・・・大変だ・・・。

  • ・口座は夫婦それぞれ持って管理する
    ・メイン、同じ銀行でサブを持つ
    ・収入保障保険は一括支払いでないので×
    ・生命保険は3000万を基本とする
    ・医療保険入り過ぎない。お金のかかる時だけでいい
    ・公的保険を有効に。
    ・民間の保険は安心はあるが、費用対効果が良くない
    ・お祝い給付金、通院給付、女性疾病は×
    ・入院(5000円)と、手術給付金のみ。先進特約◎
    ・通院は普段のお金から。
    ・保険料付き2000~3000円が妥当
    ・ローンは頭金ゼロは×
    ・金利は返済額1500万以上であれば高くても固定金利が安心
    ・頭金2割、金利(2~2.5%)10年以上固定、60歳まで
    ・家を買うのは上の子が小学生前がベスト
    ・学資。18歳までに一人300万円の貯金
    ・子供。個人賠償責任保険は○。特約でつけられる
    ・貯蓄はいざという時のために最低200万
    ・老後のお金は夫婦で2500万

  • 興味深い。
    時短貯蓄術だね。母がやってた難しそうなことは、専業だからできただけなのよね。時代もあるだろうし。
    要熟読だ。

  • これから結婚する身として。
    いやぁ...読んでおいて本当良かった!

    いかに親の世代や世の中のセールストークがアテにならないかわかった。

    この本を読んでなければ、
    きっと色々騙されてたと思うw

    旦那さんと一緒に読み返して実践します。
    感謝!

  • 共働き家庭向けの本だったので、参考になる部分が多かった。
    pp.78-79で言及されている、遺族厚生年金は妻に先立たれた夫は55歳未満だと受給資格がないけれど、18歳未満の子どもが申請すると受け取れる、ということは知らなかった。

  • 死亡保障と医療保険がセットになっている保険ではなく別々の保険に入る/死亡保障の保険は掛け捨ての10年定期保険がいい/勤務先や国の福利厚生を調べておく/教育費はすべて学資保険でカバーしなくてもよい/子どもに保険は不要/医療保険に必要なのは入院給付金と手術給付金だけ。特約のてんこ盛りは避ける/メイン口座とサブ口座、積立口座の3つを使い分ける

  • 収入口が二つある場合の金銭管理に的を絞った内容。
    我が家は共働きでずっと本書が進める「夫婦別会計」でやってきた。しかし周囲にそのことを話すとたいていびっくりされる。家庭の会計を扱うマネー本でも夫婦共用口座を使った一世帯一会計を前提にしているものばかり。うちも共用口座作った方がいいんだろうか? と悶々としていた。
    本書は別口座別会計を明快に肯定している。どのみち、完璧な共用はできない。ならば別々に管理する方がストレスなくやっていける。やるべきことは互いの収入・積立・生活費(家のために使ったお金)を把握するだけ。実にシンプル。
    むろん、そもそもお金の話なんかできないんだ! という場合も多いだろう。しかし夫婦間でお金の話ができていないなら、共用口座で管理したところで本質的な問題は解決しないのではなかろうかと思う。そしてお金の話し合いができるなら、口座の管理方法は大きな問題ではないのでは、という気がする。

  • 大変ためになった。読んでよかった。
    共働き夫婦に焦点を当てた、まさに「お金の教科書」。

    お金を貯める仕組みづくりや保険のこと、住宅ローンや子供のこと、とにかく具体的な例が挙げてあるので本当にわかりやすかった。保険のこととかよくわからないまま加入してしまっているので、見直さないと。共働きなら死亡保険はいらないとか、医療保険で必要なもの・不必要なものとか、「えっ、そうなの?!」と目から鱗が落ちる思いでした。住宅ローンや子供のことも、今後必要になるかもしれないからしっかりメモ。

    これに満足せず、せっかくなので余勢を駆って、ほかの方の本も読んで、いろんな角度からお金のことをきちんと勉強したい。

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著者プロフィール

ファイナンシャルプランナー

「2015年 『「そろそろお金を貯めよう」と思ったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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