杉山愛の“ウィッシュリスト100” 願いを叶える、笑顔になる方法

  • 講談社 (2016年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784062998499

作品紹介・あらすじ

「テニス選手になるという夢を叶えた私は、引退後、人生の大きな変化に戸惑っていました。やりたいことを書いていくウィッシュリスト100のおかげで新しいライフを切り開くことができたのです。多くのみなさんにとっても、このリストが望む人生をより輝かせる道しるべとなりますように」(本文より)  ―――見失いがちな夢や目標の見つけ方、その叶え方を杉山愛さんが教えます。


「テニス選手になるという夢を叶えた私は、
引退後、人生の大きな変化に戸惑っていました。
やりたいことを書いていく「ウィッシュリスト100」の
おかげで新しいライフを切り開くことができたのです。
多くのみなさんにとっても、このリストが
望む人生を実現する道しるべとなりますように」(本文より)

第1章 第2の人生のために始めた「ウィッシュリスト100」とは
第2章 あなたの「ウィッシュリスト100」を作ってみよう
第3章 リストを実現するための「5つの力」
第4章 松岡修造×杉山愛 対談
     目標の見つけ方、自分らしさの活かし方

コラム 「ウィッシュリスト100」私の場合 ~6人が実践


今の自分のやりたいこと、目標や夢……
どうすれば見つかる? どうやって叶える? 
杉山愛さんが引退後に見つけた方法をお教えします!

みんなの感想まとめ

人生の目標や夢を見つけ、実現するための方法を提案する本です。著者は元プロテニス選手で、引退後に自らの理想を叶えるために作成した「ウィッシュリスト100」を通じて、読者に新しいライフスタイルの提案をして...

感想・レビュー・書評

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  • 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんが、引退後に自分の理想を叶えるために作ったウィッシュリストを公開。
    セルフイメージを思い浮かべながらの呼吸法。瞑想とはちょっと違うけど寝る時にやってみようと思います。
    自分とゆっくり向き合う時間て大事ですね。

    あとは杉山さんがあーしてこーしてという話なのですが、彼女のポジティブさや楽しんで生活している空気感が滲み出ていて、気持ちがやわらかになる本でした。年1回くらい読みたい。

  • 100個は難しいが、気長にやっていきたい

  • テニスに興味が沸いて、図書館の、スポーツの棚で見つけた本。期待したテニスの本ではなかったが、考え方、呼吸法などプロ選手としての心構えが伺えて参考できる本でした。100のウイッシュリストも人生の指針になるかも

  • 杉山愛さんのファンの方や満たされている方、心に余裕のある方向けの本。
    心がささくれているのか、経験談と銘打ちながら、世間知らずでママがすごいお嬢様が、わかったようなことを書いた本という印象。
    ご自身の自慢や良いと思っていることの押し売りに感じてしまい、読むのがしんどかった。
    いろんなライフステージの方の事例と言いながら、こうあるべきと偏った考え方をしているのか?という狭い世界の話で、全く共感できなかった。

  • 毎年人気のほぼ日手帳には「My 100」という欄があるのですが、ここに「今年やりたいこと」とかを書いていたんですが、どうしてもToDoリストになってしまいます。私の場合、年間目標と月間TODOというのは、それぞれ設定するので、「My 100」の使い方になんとなく違和感を持っていました。もうちょっと、長期的な夢でもいいじゃないかなぁ・・・と思っているところに、この本と出会いました。

    =====
    テニス選手になるとい夢を実現した私は、引退後、人生の大きな変化に戸惑っていました。やりたいことを書いていく”ウィッシュリスト”のおかげで新しい人生を切り開くことができたのです。多くの皆さんにとっても、このリストが望む人生を実現する道しるべとなりますように
    =====

    メインは100個のウィッシュリストを書きましょうという話です。
    コツ1.「わくわくする」「楽しい」を大切にする
    コツ2.「やらなきゃ」じゃなく「やりたい」を書く
    コツ3.思い浮かぶことはとりあえず書いておく
    コツ4.なるべく具体的に設定する
    コツ5.カテゴリー別に考えてみる
    コツ6.”100個”という数にはこだわらないで大丈夫
    コツ7.「done(済)」「doing(実行中)」を書き添える
    コツ8.ときどき見直して、更新する
    コツ9.スマートフォンなど携帯できるものを利用する
    コツ10.自分のペース、自分のスタイルで

    これらを実現するには
    1.コミュニケーション力
    2.行動力
    3.イメージする力
    4.ルーティンの力
    5.楽しむ力

    が、必要だと説いています。「呼吸法」の紹介がされいました。リラックスした状態を作って、望むイメージを浮かべるということみたいです。

    そういった内容を自分の実体験を添えて説明したありました。「チェッ!このリア充めがぁ!」と思っちゃったんですが、
    ちょっと、素敵だなぁと感じたのは、出産のときに旦那さんの子供の時の写真をそばにおいて、こんな子供を産みたいと願っていた所ですね。

    すてきな関係だなぁと思いました。

    Be the best you gan be.(自分の「ベスト」になる)

    ちょっと、やってみます。

  • 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんが、引退後の第2の人生を謳歌するために始めたウィッシュリストを提案。
    「わくわくする」「楽しい」といった「やりたい」を100個という数にこだわらずに表し、ルーティーンである呼吸法を含め、リストを実現させるためのイメージや力を行動に移している。
    やりたいことが分からない、出来ていないという人も前向きに動き出させてくれる。

  • 彼女のリストは、「こんな性格になりたい」みたいな内面的なことは少なめ。世界的に活躍してる人だけあって、夢も大きい!

  • 前に書いて見たら、10個くらいしか書けなかった。
    ・やらなきゃではなく、やりたいを書く
    ・思い浮かぶことはとりあえず書く
    ・時々見直す
    のポイントを元にまたやってみよう。
    自分の心が開けてないなと気付いた。
    いつからかネガテイブな要素に覆われていたけれど、明るく元気な姿を見習いたい。
    2017.01

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著者プロフィール

1975年神奈川県生まれ。4歳でテニスをはじめ、17歳でプロデビュー。WTA(女子テニス協会)の自己最高ランキングはシングルス8位、ダブルス1位(日本人選手初)。グランドスラムのシングルスでは、連続出場62回という女子の世界記録を樹立。オリンピックには4度出場。2009年10月に引退後は、スポーツコメンテーターとして活躍中。ジュニア選手の育成プロジェクト「Road to GRAND SLAM」を立ち上げるなど、テニスの指導者としても、後進の指導に尽力している。

「2017年 『世界中がホームグラウンドになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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