クッキングパパ(5) (モーニング KC)

  • 講談社
3.24
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本棚登録 : 61
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063000085

作品紹介・あらすじ

荒岩一味は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。
荒岩には、仕事よりも大切なものがある。それは、家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好き。荒岩の活力は家族の「おいしい笑顔」なのだ。
妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族を中心に、家庭人として、時に企業人として、荒岩は今日もその腕を振るう!

感想・レビュー・書評

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  • レシピ本をいただいたので、本編も読んでみたくなる。
    雑誌で何回か読んだことがあるけれど、こんなに続いていたとは!
    しかも、料理対決の話のような記憶があったのに、家族、同僚たちと美味しいものを囲んでほっこりする1話完結ものだった。

    登場人物がタバコを吸い過ぎなのが気になるけれど、時代なのかな。子供の前でもガンガン吸ってるし。
    住んでるアパート?の溝さらいとか、社宅生活を思い出して懐かしー。
    とにかく荒岩さんがかっこいい。寡黙だけど、フットワークが軽くて、細かいところまで気が回る。
    そうだよね、お料理って段取りと想像力だから、仕事もできるよね。
    木村さんの気持ちがわかなあ。

  • 【印象に残った料理or話】
    53 テールおでん
    牛すじはよく使うけどテールは肉屋で見たことないので
    使ってみたい。

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著者プロフィール

1954年2月22日、福岡県福岡市生まれ。84年、「モーニング」のコミックオープン後期で『クッキングパパ』が入賞、すぐに連載開始。たちまち大ヒットに。連載30年以上たった現在も、さらなる面白さと温かい物語を追求する漫画人である。2015年度(第39回)講談社漫画賞特別賞、2015年度福岡市文化賞受賞。

「2020年 『クッキングパパ 地中海風バーベキュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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