天才 柳沢教授の生活(22) (モーニング KC)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063002706

感想・レビュー・書評

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  • 昭和20年編がここまで長期になるとは思っていなかった。

    順調そうな会社もどき教育。
    子供たちに何か残せるといいのにな。

  • 闇市で新たな商売を始める柳沢先生と子どもたち。
    アレン中将もいつしか日本人たちの中での生活に慣れ始めた頃、ミラー大佐が貝塚家を手に入れようと近づいてくる。

  • 昭和20年編の続き。

  • 過去編がつづいています。
    ただ、現在につながっていく奥様が出てきたり。

    こうやってみると、柳沢教授(過去の世界では教授じゃないか)は、町子さんに対してなんの感情もないというのがよくわかります。というか、ただの興味の対象?

    どっちかというと、町子さんに出会った瞬間に、正子さんの方は、町子さんの感情に気付いたようですね。

    「私 じき良則さんに嫁ぎますの」

    というセリフは、警戒心から出てきた言葉のように感じます。

    でも、教授にとって、興味の対象と、愛情の対象には、いったいどんな違いがあるのでしょうか。
    子どもたちも、愛情をもって接しているように見えますが、ある意味興味の対象として見ている気もします。
    また、家族も時にして、教授の興味の対象になっています。

    ただ単に、自分の乗っている流れのなかに、流されているだけにもみえなくはない。

    まぁ、現在の柳沢教授というゴールがある限り、そこに向かって物語は動いていくわけですが。

  • このあたりの巻が戦後の子供たち相手に教授がいろいろします。
    おすすめですよ。

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