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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063002980
作品紹介・あらすじ
荒岩一味は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。
荒岩には、仕事よりも大切なものがある。それは、家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好き。荒岩の活力は家族の「おいしい笑顔」なのだ。
妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族を中心に、家庭人として、時に企業人として、荒岩は今日もその腕を振るう!
父ちゃん、母ちゃん、みゆきの応援を背に。まこと、巣立つ。住み慣れた福岡を離れ、いま、まことは大きく羽ばたき始める。<第96巻のメニュー>白菜鍋・シカスキ・鹿のカムジャタン・キンカングミ・カルメ焼き・ラクガン・スクスパチャンプル・沖縄の豆腐クッキング・ドゥルワカシー・ヒラヤーチ(&ポーポー)
みんなの感想まとめ
家族の絆と成長を描いたこの作品では、子どもが巣立つ瞬間に訪れる複雑な感情が丁寧に表現されています。主人公のまことが大学受験を迎え、家族との別れを経験する中で、母・虹子の涙には深い愛情と寂しさが込められ...
感想・レビュー・書評
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まことの大学受験編。虹子さんの涙に涙。子どもの成長はもちろん嬉しいものなのだけれど、家を出ていく寂しさもいっぱい。
思えば、仕事ばかりで家にいなかったのは虹子さんの方なのに、なんかフクザツ。
表紙は東京っぽくないなと思っていたら、沖縄だったか!東京の大学にすればさなえちゃんと一緒だったかもしれないのに、こういうところが真面目なまこと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
所有
漫画は1巻以外は登録しないと思っていたのだけれども、読んで泣けてしまったので登録。
最近人の親になったので、将来色々な思いをするのだろうと想像して、泣けた。
今後もがんばろう。
明るい未来を子供に渡すためにも。
著者プロフィール
うえやまとちの作品
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