修羅の門(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 317
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063022216

作品紹介・あらすじ

1989年の連載開始と同時に、圧倒的な反響を集めた本格格闘漫画。異種格闘技戦をいち早く作品の題材に取り入れ、そのリアリティ溢れる描写で多くのファンを集めた。単行本の累計部数は2000万部を突破。『修羅の門 第弐門』は続編。
主人公・陸奥九十九は伝説の武術、陸奥圓明流を継ぐ者。「地上最強」という途方もない夢を追い、様々な「強さ」を誇る男達と闘う・・・・実戦空手・海堂晃、プロレス・飛田高明、ボクシング・アリオス・キルレイン、グラシエーロ柔術・レオン・グラシエーロ。九十九の戦いに終わりはあるのか!?


「千年不敗」恐るべき伝説を持つ武術、陸奥圓明流。その技を継ぐ少年、陸奥九十九が実戦空手の雄・神武館に現れた。彼の目的は「神武館をぶったおす」事・・・・今、新たなる伝説の幕が開く!

感想・レビュー・書評

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  • <全巻読破>闘っているだけで、すぐ読めてしまいますが、それでも面白いのでたまに突然読み返したくなります。

  • 全31巻 完結

  • 中学生の頃ハマって読んでた
    もう読んでないけど今でも続編出てるっぽい。息の長い作品だ・・・w
    絵は上手くなかったけど、好感持てる作画と引き付けられる描写で面白かった
    ボクシング編まで読んだと思う

  • ストーリー:9 画力:7 魅力:10 デザイン:9 構成:7 表現力:9 独創性:8 熱中度:10 センス:10 感動:10
    総合:89

    当時、連載が終了してしまって残念に思ってた人が大勢いたんじゃないでしょうか?
    昔好きだった漫画のひとつです
    セリフが少なめ、コマも少なめで読みやすいです
    この「セリフが少ない」事と「コマが大きい」事などは、例えば嫌いな漫画の批判をするのが好きな人が、まともに読んでない漫画などを批判するのによく使う理由ですが、「セリフが少ない」とか「コマが大きい」というのはデメリットではないと僕は思ってます
    まあ、嫌いな作品を何度も批判して楽しんでいる人は作品の評価ポイントすらわかってないんでしょうが、少ないセリフや、少ないコマ数でもしっかり表現できる事はむしろ逆にその人のセンスだと思います
    僕が好きな漫画だとBLE☆CHなどがそういったくだらない批評の標的になっているのをよく見かけました
    そういった意味でも、この漫画はかなりセンスがあると思います

  • もはや格闘漫画の伝説といえる一品。
    修羅の刻、第弐門、ともに秀逸です。

    格闘物が好きなら絶対に読むべきです!

  • 第二門が連載再開したらしいので、いまが読みどきかなと思い購入。やばいみててむずむずするふとんを撃ちぬきたくなる。これを小学生のときみてなかったのが惜しい絶対マネしていただろう。このさいコータローまかりとおるも連載再開してくんないかなー

  • できそうでできない暗殺拳・陸奥圓明流。
    よく真似しました。

  • 全31巻

  • どれほど強い敵と戦っても、どれほど弱い敵と闘っても、いい勝負になるというのがいいですね。
    幕末の男谷信友を思い出します。

  • リアル要素を含んだ格闘漫画としては最初に読んだ漫画じゃないかな

    これは続編が読んでみたい作品ですね

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』『修羅の刻』を連載中。

「2022年 『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(22)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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