修羅の刻(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 269
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063023169

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり男は誰でも龍馬を目指す!

  • 作者あとがきに「若者は皆龍馬を目指す…つまりはこの僕がそれであった…」・「この物語は史実である」って書いてありました。僕もそう思います。

    年を取って、久しぶりに読んでも、やっぱり熱くなるよなぁ。

  • 修羅の門外伝
    歴史の影に陸奥あり

    幕末坂本竜馬編
    このシリーズは本当に毎回感動させられる展開だ

  • ちゃちゃちゃ

  • 弐、参、所有。

  • 読了。

  • 坂本龍馬と陸奥の2人の友情を描く(個人的にはシリーズ最高傑作)。
    戦いよりも平和を好む男・坂本龍馬と、究極の強さを求める戦神・陸奥。対照的な2人は会ってすぐに打ち解ける。一度は桜の下で真剣勝負をした2人の友情は、永遠に続いた。陸奥が龍馬の護衛を務め、龍馬は日本国内の争いを治めた。新政府のメンバーが決まり平和な世の中になるはずだった。陸奥と龍馬は2人で世界に出るはずだった。しかし陸奥が戦いを忘れたとき、戦いが龍馬の命を奪う。
    この作品を読み、2人の友情がまぶしすぎて、陸奥と一緒に龍馬の死に涙した。世間で話題の人物も1人の人間、陸奥にとってはただ1人の友達。坂本龍馬が死んだことよりも1人の親友を失ったことが悲しい。その陸奥の感情は、我々と何ら変わりのない感情。きっと我々でも、夢を共有することのできる友達がいれば、こんな素敵な関係になれるのだろう。

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』『修羅の刻』を連載中。

「2022年 『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(22)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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