Mars (6) (講談社コミックスフレンドB (1095巻))

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063030952

感想・レビュー・書評

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  •  一難さってまた一難。
     今度は、零を「好きだ」という男の子が現れる。
     彼は繊細そうな見た目とは裏腹に、人、一人を殺していて、尚且つ、狡猾な中身を持っていた。

     という話でした。
     零にはいいも悪いも寄って来るようで。
     キラも零もまったく望んでないのに闇をかけた人間までやってくることになって、ますます二人の仲はひっかきまわされて……という。
     何とか二人がこのまま続いて行くことを祈ります。

  • 零と牧生のSNOOKERでの会話が怖い。体験した者でないと分からない会話。笑いながらする恐ろしい会話が拒絶されているようで、世界が違うと言われてるようで。「普通」の存在にほっとする。

  • 無邪気な仮面の下の、冷えきった暗い光。かつての零と同じ瞳で、牧生は笑った──。弟・聖の死と悲しみを乗り越えて深まる、零とキラの心の絆。そんな2人を慕い、急速に近づく牧生。彼の真意は……!?戦いの神(MARS)が織り上げる凄絶のファイナル・ラブ、暗雲の第6巻!!貧欲な闇が、訪れる。

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著者プロフィール

漫画家。1982年「別冊少女コミック」でデビュー。『ボーイフレンド』で第33回小学館漫画賞を受賞。現在、「モーニング」にて、『チェーザレ~破壊の創造者~」を連載中。

「2016年 『マリー・アントワネットの嘘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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