友達100人できるかな(2) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063106169

感想・レビュー・書評

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  • 同じ境遇のクラスメイト。

  • これ本当に何の漫画賞も獲ってないの? 講談社の目はふし穴なのか? 最初のやつとか“完璧”じゃないか? なんで評価されてないんだ? おかしくないか?/デビュー前はSFばかり描いて鳴かず飛ばずだったとどこかで読んだけれど、なるほど、根底のSFエッセンスがとても効いた作品になっている。

  • 優しさも残酷さも、すべて等しく平等だ。

  • 再読ー。

  • 二人目の再来者と世界のヒーローと子供の目線。
    『愛とは計算の外にあるものだと思います』が印象的だった。
    自分も虫が苦手になったなぁ。
    今はもうセミは触れないかも。トンボくらいならいけそう。
    虫かごに虫詰めまくったりして、今思うと残酷だよね。
    最後は僕にもグっとくるものがあった。

  • はーっ。新二郎くんのお話にしみじみした。
    全てが末経験だから、全てに対して自然な好奇心を持ってるんだよねえ。

    残酷さはともかく、その意識は大人になってもきっと大事なんだなあと思った。

  • アイデアいいね。強くてニューゲーム!友達達成した人数が3か月で9人ていう進捗はちょっとのんびりすぎね?と心配してしまったり、もっと稼げよwとか思ってしまう自分はすでに打算大人になってるのね。リアルに照らすと、一度達成すればその後自然消滅する一過性の友達でもおkなのかな、とかこの漫画でいうところの友達は俺にはいるのかしら、等 悩ましいねwww

  • いい話ですが、個人的な好みで少し評価低め。

  • あー、小学生にもどりたいなぁ!

  • とよ田さんの書く話すき!贔屓目で結構!
    SF混じってるみたいですが、それは気にしなくて大丈夫です(笑
    どの話も考えるものがあるけど、なかでも終わりの新二郎の話が
    ぐっときた。こればかりは読んで、としか言えない。
    そしてカバー裏は今回も読み応え有り。

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