地雷震 diablo 1 (アフタヌーンKC)

著者 : 高橋ツトム
  • 講談社 (2010年2月5日発売)
3.53
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  • 156人登録
  • 19レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063106237

地雷震 diablo 1 (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 地雷震の続編。
    話の運び方が、なんだか大人になったなー、っていう印象。
    飯田響也は若返りましたがw

    ここ10年ぐらいのはやりのダブルキャスト主役形式。
    この形式の一番有名な始祖はスラムダンクだけど。
    で、いわゆるヘタレ側の主人公の木暮太一は
    なんか、サイコに出てきた小林洋介と雨宮一彦を
    足して2で割ったような印象。
    ヘタレそうな感じだけど、芯が強いキャラで
    話の進みっぷりではわかんないかな?

    作者が年を取って(!?)旧来のスピード感みたいなのは
    若干失われましたが、却ってじっくり魅せる
    円熟の演出手法となっております。

    割とマトモにレビュー書いちゃったw

  • 11月に発刊が始まった隔月刊誌、「グットアフタヌーン」。
    何が目的で買ったかって、そりゃ、『地雷震』新シリーズです。表紙に描かれている飯田刑事は、以前よりもちょっと丸くなってしまって(作者の絵柄も変わるからしょうがないけど)、なんとなく、時の流れを感じます。

    毎回さまざまな犯罪者と飯田を対峙させて、人の心の闇を描いてきたこの作品。犯罪者だけでなく、被害者やその周囲の人の心もきちんと描くのが特徴。今回のテーマは、どうやら「拉致問題」。
    またえらくナイーブなところ持ってきたなーと。けど、飯田がそれにどう対応するのかがとても楽しみ。

  • 飯田響也再臨!
    飯田さんは視力を失った為刑事は辞めた模様。出来れば相沢との凸凹コンビが見たかったなあ〜。飯田さんが拳銃手に入れた辺りで、段々テンション上がって来てるのでこれから外道プレイをしていくことでしょう。

    前巻と比較してだいぶ絵柄が変化しています。ちょっと飯田さん童顔なんじゃないかな?(笑)

  • 全19巻 完結

  • イマイチ理解が出来ない…と思っていたら、前作があったんですね。
    前作を読んでからまた読み直したいです。

  • 前作地雷震のつづきです

    引退した飯田響也が新たな事件に挑みます。

  • 飯田さんが帰ってきた。何のために、どこへ行くのだろう。

  • 相変わらずかっこいい飯田さん。

  • やっぱり地雷震に帰って来ましたか…。

    初期、地雷震の時と違って既に作家は多数連載持ちの売れっ子さんになってますからね。この作品にどれだけの力を注いでくれるのか、
    期待半分、不安半分ですね。

  • 飯田響也再び。

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