百舌谷さん逆上する(4)

  • 講談社 (2010年2月1日発売)
4.07
  • (36)
  • (57)
  • (22)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 452
感想 : 25
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063106312

みんなの感想まとめ

多彩なパロディとユニークなキャラクターが織り成す物語が魅力的です。強力なキャラクター、特にカバ夫の存在感が際立ち、読者を惹きつけます。ストーリーの進展は控えめですが、たっちゃんの兄貴に対する親近感が新...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ツンデレの真骨頂を見た(θωθ)

  • 割とパロディネタ多目。話は進展してないが。とりあえずたっちゃんの兄貴に親近感が湧くわ。

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。
    カバ夫その恐ろしき強さ。

  • 壮絶な漢同士の殴り合いからチアコスまで竜っちゃんづくし。
    女装少年に目覚めんとばかりの巻だった。
    運動会ネタのせいか百舌谷さんの周辺ばかりで百舌谷さんはあまり出番無し。
    この巻が今後どう活かされるのかちょっと期待。

  • 蒸気機関車に某パンツアニメに肉弾戦にチアに男の娘に番太郎のイメチェンに、何と盛りだくさんなんだろう。

  • ストパンネタでクソワロタ

  • 竜田君と百舌谷さんの二人のやりとりが好きなので
    竜田君がまったく登場しなかった3巻で少し停滞してしまったのだけど
    4巻で完全復活。やっぱり面白い。馬鹿で(褒め言葉)。

  • 表紙で敬遠していたのだけれど、いざ読んでみるとはまった。進むにつれてどんどん面白さが加速する。久々に読み応えのある漫画だった。早く5巻も読まなきゃ。

  • 面白いんです。

  • 1~4巻まとめ買い。基本セリフ多めですがすんなり入ってきました。篠房先生の作品は初めてみたんですが他の作品も読みたくなってきました。
    今回読んでて一番キタのが3巻でした。特に椛島の感情が爆発したシーンは印象的でした。

  • すごく・・・変態でした。

  • ネタ、画力、展開、カバー裏どれをとっても優秀
    ただ文字数が多くて読んでて辛さを覚えるのは
    変わっていないが、それを上回る魅力があるのも
    変化がないようだ

    男の娘という作者の性癖を全面に出してきた巻
    出口が見えて来たような感じはするが
    肝心なのは終わり方だ・・・
    ハッピーエンドなんて望んでいないので
    ナツノクモみたいな終わり方はやめてくれ!
    続きが読みたくて困る

  • 今回はすっごい男の娘萌えを前面におしてた一冊でした。可愛ければいいじゃない

  • ツンデレはこれで学べwwww
    笑えますw

  • オタクの描写がリアル。
    筆者はよくわかってるなぁと関心する。
    揚介がいけない方向に向かってる気もするが
    読んでいて清清しいくらいなのでこままつっぱしってくれると
    さらに面白くなりそう。

  • 篠房さんはいったいどこへ行きたいのだろうか…いや、いい意味で?

  • ツンデレと竜田のハッピーエンドを願ってるのに
    どんどんツンデレの気持ちが離れていって悲しい。
    でも恐らく、ツンデレを理解した今の竜田には
    怖い物はないはづなのでこのまま攻めて欲しい。

    カバ夫?カバ夫なのか?
    ・・うぅ・・

  • あの看護婦だったのか

    あずまんが大王の大阪万博にでてたの

  • なんだか予期せぬ展開になってきました。でも、ヒロインがやっと成長してきました。
    病気を理由にして逃げたり当り散らしちゃいけないっていう事をちゃんとといてくれる人がいるって大事だと思う。

    これからコトはまだまだ苦労していくだろうけれど、少しずつ心を開いてきた姿が堪らなく可愛いです。

  • 百舌谷さんを中心とするストーリーから一旦離れたため、よく言えばほっこりする、悪く言えばぬるめの話が多い。無論面白くはあるが本筋の展開はあまりない。怒涛の展開を見せた三巻後の小休止といった感じ。男の娘好きならば買うほかない。

全22件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

漫画家。1998年アフタヌーン四季賞にて、『やさしいこどものつくりかた』で四季大賞を受賞、同年『アフタヌーン』6月号に掲載されデビュー。著書に『百舌谷さん逆上する』(講談社)や『おやすみシェヘラザード』(小学館サービス)など。

「2022年 『描きたいものを理論でつかむ ポーズの定理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠房六郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×