シドニアの騎士(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063106800

感想・レビュー・書評

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  • 前巻の星白といい今回の長道といいサクサクサクサク進む印象。
    とは言っても星白もまだ引きずってるから長道に関しても油断できないか。
    イザナかわいいから死なないでくれ

  • カビサシがそれだけの理由ってあんまり意味がよくわからなかった。人間には作れないって言うこと?? 過去編が射し込まれているけれど、顔が淡泊すぎて、キャラの区別が付かないから、名札をつけてほしいなあ。アニメはキャラの声で区別がついたんだけど。

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    ヒロキの灰シリーズ(ヒロキの時代にはいなかったけど)のディスっぷり!
    「そんな人間が役に立つか!」て。
    役に立ってるよ。
    ビジュアル的にも。

    6世代で50万人まで人工的に増やしたのに、10万人も離反する思想を持っちゃうのな。
    教育プログラムに問題があるんじゃないの?
    もしかして帰化していないくせに大きな顔をしている何処かの国の人間が紛れ込んでるんじゃないの?
    ベースが日本っぽいし・・・。

  • 谷風長道の誕生秘話、そして、シドニアの過去話が、ララァの回想という形で語られる。秘密の一端が明かされる重要巻。

  • 長道は星白と胎児してどんな思いだったのだろう。

  • 面白いけどやっぱしどうも読みにくい

  • 星白の姿をしたガウナ登場したり、長道の出生の秘密が明かされる巻。
    前巻までよりはかなり分かりやすい、かつ安定のストーリーの面白さ。
    イザナと緑川妹とのイチャラブ要素もあり。
    ときたま入るシュールなギャグが面白い。

  • ガス惑星から現れた寄居子3体は、星白機を再現し、人の言葉をしゃべることができた。
    寄居子とは一体何なのか。
    ガス塊からシュガフ(衆合)船が現れ、寄居子1体を残して衛人隊は撤退する。
    シドニアがいかにしてカビザシを手に入れたかが明らかになる。
    斎藤ヒロキと谷風長道。小林艦長とヒ山ララァ。そして落合。歴史が明らかになるにつれ、謎も深まる。

  • 買うた

  • だいぶ謎も明かされてきちゃったけど、まだ3巻なんだよなぁ。
    濃くてイイナァ。
    時間軸のトび具合とキャラの造形の切り分けが、何とも面白い空間作っている。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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