BUTTER!!!(1) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
4.07
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本棚登録 : 2882
レビュー : 232
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063106824

感想・レビュー・書評

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  • 社交ダンス部の高校生。みんなコンプレックスとかモヤモヤを抱えていて、部活を通して自分を見つめ直したり仲間を受け入れたりする。青春ってかんじ。

  • 友人のマンガ
    社交ダンス部の話
    なかなか面白そう

  • 社交ダンスがテーマという点に惹かれて。
    絵は嫌いじゃないし、キャラもいいと思うけれど、なんか話があっと言う間に流れていった感じ。いまいち部活色が薄いと感じるのは、次巻になったら解消されるのか。続きは気になるけれど、買うか悩む。ちなみに、部員は夏と端場のふたりだけだと思っていた。

  • 1巻でやめず、2巻まで読んでほしい

  • 社交ダンス部に入った一年生達のお話。
    青春群像なのに腹立たないの珍しい。

  • BUTTER!!!、とても好きです。
    元気になりたいときに読む!!!
    青くて苦くて酸っぱくて、読みながらジタバタしてしまうけれど、同時にうずうずする。
    そのうずうずが、前に進む力になるんです。

  • げっつかわいい!! 端場くんと夏ちゃんの進展に期待。

  • まだまだ始まったばかりなかんじ。

    端場の歯切れの悪さにイライラしてしまう。

    今後の展開次第。

  • 他のと毛色が違うと思ったらアフタヌーン掲載だった罠。社交ダンスが題材の学園物。端場くんの動きが不格好なのは計算の上なのか?女の先輩の立ち姿がきれいなだけに余計にそう思う。

  • 「ダ・ヴィンチ11月号」でヤマシタトモコ特集をみてから気になっていた一冊。まだ一巻しか読んでいないけれど、何かはじまりそうな、面白くなりそうな、そんな感じがする。独特な雰囲気。

    主人公の夏は、ありきたりな明るい女の子だけど、オタクと森ガールと変イケメンをぐるぐる振り回してくれるし、部長と二宮先輩!の関係も気になるところ。

    画もごちゃごちゃしていなくてよい。
    つづきが気になる。

著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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