ビリオネアガール(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
制作 : 支倉 凍砂 
  • 講談社
3.41
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本棚登録 : 452
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063106992

感想・レビュー・書評

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  • 原作/支倉凍砂 漫画/桂明日香 となればまずは読まないわけにはいかなかったという・・・ 支倉氏は実際デイトレやってたはずなので、取材だけの原作じゃない・・・だけに、こういう極端な世界もあるという事です。

  • 株に興味が出る前に立ち読みで試し読みしたことがあります。今はちょっとルールが変わってますので数字がちょっと違うところがありますが、なかなか面白いです。

  • デイトレで億万長者になって調子こきつつも、引きこもりなので何となく後ろめたい、みたいな女の子がヒロインのお話。どや顔で損害額を自慢するあたり、まあまだまだですね。

  • ビリオネアの資産を持つ女の子との出会い。

    金という特殊性をどう生かすかが本質になる。話的には割とどうでもいいでき。

  • ずいぶんテンポのゆっくりした話だなーという印象。ほっぺのあたりがポコッとしてるのが気になる。

  • デイトレーダーで資産家で美少女。そんな娘の家庭教師になっても普通でいられるか。普通でいられるから、主人公なんですね!

    なんてことない大学生の高遠恵と、引きこもり状態で友人もいない藤本紫。紫のことを心配する親戚が、恵を家庭教師として紫と引き合わせる。

    持つものと持たざる者の価値観の相違に戸惑っても、態度は変わらない高遠恵。自分がなければできないことです。
    でもできれば持ってる方の立場に立ってみたいものだ!!

    巻末に原作者支倉凍砂さんの書き下ろしショート収録。これ読んだら、株取引中の紫の目には株はお金じゃなくて単なる数字の羅列にみえてるのかも、と思った。

  • 主人公は大学生の男性。ふとした事から、16歳で既に自立している女の子と出会います。その子は凄腕のデイトレーダー。かなりの金額を稼いでいるという物語。なんというか、お金が沢山あっても幸せになれるとは言い切れないなと感じる作品です。

  • 俺も価値観崩れるほど金欲しいわ

  • 構成もキャラも画も普通過ぎてもう…

  • 引きこもりだった デイトレーダーの ゆかり(18くらい?)。
    170億円の資産をもつ少女。

    平凡 大学生の 恵くんがアルバイトで家庭教師をするようになり、
    少しずつ 環境を変えるために 外に出始める。


    高級お肉だ。
    サラリーマンにとっての1万が
    ゆかりにとっては1円くらいの価値観だろうって表現がすごいなと。

    お金はたくさんあるけど 普通の経験値が少ないから
    これから いろいろ成長していくんだろうなーと 勝手に予想。

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著者プロフィール

TVシリーズをコミック化した少年エース連載の「BLOOD+」や「花やしきの住人たち」、週刊アスキー連載の「ハニカム」「わくらばん」など手がける。このほか講談社では「ビリオネアガール」、スクウェア・エニックス刊「神話ポンチ」など。

「2016年 『レディ・ハニカム Side story of “Honey Comb”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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