BUTTER!!!(2) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
4.12
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本棚登録 : 1921
レビュー : 126
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107234

感想・レビュー・書評

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  • 端場くんの「しゃる うぃ だんす?」がとてもステキ。
    逆襲チャンスに卑屈感満載でのっかっちゃてるとことか。

  • 高校生独特の青春ですね。戻れるのなら戻りたい。

  • 2巻はダンスよりも人物描写メイン。

    引きこもり型根暗思考オタクの主人公端場くんは少し前向きになり頼もしく。

    活動型激情派手思考の主人公荻野目さんは今回周りに対して張っていた虚勢が崩れ見栄っぱりな部分を端場くんに指摘され逆切れ。

    自分に近いキャラはやっぱり荻野目だろうなぁ。
    周りに自分をよく見せたい思いが強くて失敗を恐れる。好きなものをめいいっぱい表現したいけど自分に自信がないからそれすらも恐い。うん、普通だ。

    荻野目見てるとあー分かるーって何度も共感する。

    逆に柘さんは想像通り強かったねー。
    そして眼鏡キャラの醍醐味、素顔は宝塚のオスカル様かよ!ってくらいのキリっとした美少女でこれまた柘さん可愛い!

    わりとストーリーは、ダンスの回に入るとわざとらしいぐらいの「俺ら青春してます!」モードで、ぶっちゃけおおきく振りかぶってにクソ似てる。やはりヤマシタトモコは健全な青春ものよりも誰もが抱えるコンプレックスを描く方が生き生きしとるな。

  • なんか読みすすめづらい。2巻でギブアップ

  • 1巻に引き続き2巻もアツイ! なんか問題なさげかと思っていた人もやっぱり問題を抱えているわけで。ぶつかり合いがすごく熱い。実際こんな理想的な青春は送っていませんでしたが。引いちゃうタイプだったもの。

    谷渡さんがまじかっけー。

  • わかりやすくみんな色々悩んでるんです!、な内容。しかし、男ってそんな怒鳴ってばかりな印象なん?

  • なんか不思議。ゆるふわぐだぐだなのに、なーんか読んじゃう。すっぱい青春だなぁ。(恋愛メインじゃないから甘ずっぱくはナイ)
    まだまだ起承転結の起の段階だからなんともいえないけど、端場くんがどんな風に成長してゆくのか楽しみ。オタクの定義・性質って時代に沿って変わってきているから、この漫画が受け入れられる、共感してもらえるのは「今!」しかない気がする。ipodで音楽をかける・・・なんて3年くらいしたら古くなってしまってるんだろうな。

  • 色々痛くて胸が苦しくなる(笑)ブスは死ねと同義!いいな!絵柄がベルバラの時代を引き継いでいるぶれなさは逆に新鮮。

  • 端場くんの問題がひとまず片付き、今回は夏に焦点が当たっていた。
    青春リアリズム

  • いいぞがんばれ端場くん!

著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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