宙のまにまに (10) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2011年9月1日発売)
3.96
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063107777

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春と天文をテーマにした物語が、ついに完結を迎えます。長い連載を経て、読者に愛されてきたこの作品は、爽やかなラブコメの要素を持ちながらも、ラブ成分は控えめで、アフタヌーンらしい落ち着いた雰囲気が漂って...

感想・レビュー・書評

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  • 終わりかぁ。
    楽しませていただきました。

    ラストは、心臓弱いので、ホントちういでした。

  • 星大好き少女美星に率いられた高校天文部の青春物語も、ほんわかしたストーリーのままで終幕(ただし、オマケは別)。恋愛は未満で終わったのがかえって好印象。ということで、まだまだチャンスはあるぞ、姫…。PS.小夜ちんの「コペルニクスやガリレオ…たくさんの先人達が見つけた発見も星を見ていると今につながっているような気がするの…」に感銘を受けた。好い台詞だなぁ。

  • 9784063107777 196p 2011・9・23 1刷

  • 青春天文グラフィティ最終巻!!予定調和だけども卒業ってやつはしんみりしますねぇ……

  • 美星達が卒業で完結。天文分野に興味を持たせてくれた重要な作品。ドラマ的には人間関係でもう少し変化がほしかったかも。アニメ二期はいつ?

  • 朔、コンタクトにしちゃダメ~!

  • 学園青春グラフィティもとうとう完結。
    まぶしい青春群像が過ぎ去っていく、そんな切なさを感じた。
    一瞬、高校時代を思い出した。
    ストーリーは地味ながらも、綺麗にまとまっていて、
    ほのぼのしていてホッとする。
    何度でも読み返したくなるような、いい漫画だったと思う。

    個人的には、朔ちゃんと美星のエピソードよりも、
    姫ちゃんやフーミンの方が、
    片思いの切なさがよく出ていて印象に残った。

    それにしても最初から最後まで朔ちゃんはモテていた!
    こんな高校生活過ごしてみたかったなー。

  • 星があるかぎり・・・

    最終巻。
    それぞれの合格発表、フーミンの惑い、朔が福岡に引越し?「大」観望会、そして卒業。

    こういう終わり方になるだろうという終わり方。予定調和というよりも、この世界を壊さないようにしたというべきか。
    ラストの番外編と「トリビュート・ギャラリー」で少し壊れてますが。

  • 爽やか青春天文部ラブコメここに完結!アフタヌーンで安定枠として長きにわたって連載されてました。ラブ成分はかなり抑えめなのがアフタらしいというか何というか(笑)夜空の星を観たくなること100パーセント!

  • 終わってしまうのがとても寂しい作品ですが、納得のいく形で締めくくられた、爽やかな最終話でした。
    何度も読み返す本の1つになると思います。

  •  最後は久しぶりに天文部てきな活動をしつつ青春終わりでした。爽やかしすぎたんでもう少しドロドロてきなものも入ってきてよかったような気がします。
     全体的とおしてわりとふつうの青春漫画だったような気がしますが、よくまとまってたなと思います。

  •  「天文部」という一見地味な部活動を題材に、あまりに眩しすぎる青春のキラメキを爽やかに描いたこの作品も、ついに最終巻。

     個人的には、フーミン先輩に逢えるのもこれが最期だと思うとちょっと寂しいです。フーミンルートを描いた薄い本を希望したいくらい(笑)。62話「花冷え」はフーミンルートに入る最期のチャンスだったのに、朔は分岐があることにも全く気付かずスルーしてしまうとか、君はどこまでボンクラなんだと突っ込みたくなりました。
     勿論、そういう徹底した健全さこそが、このマンガの持ち味です。最終話の朔と美星が自然に手を繋いでいるシーンは、本当に微笑ましい限りでした。

     あとキャラクターでは、姫が一番のお気に入りでした。巻末のおまけマンガに出てきた彼女の将来像は「ああ、この子は絶対こうなるだろうな」と納得。彼女を主人公にしたマンガを読んでみたいですね。

  • ふつうのおわりだったな。ここまでもっていくのもたいへんなんだろうけどな。

  • 最終巻にして驚愕の事実:水星を観測してなかったのか。
    それぞれのキャラクターが全員欠けることなく青春していて、成長した姿で魅せてくれる。
    最後は競技性のあるメシエマラソンでシメ。10巻まで通してバランスが良く、そして楽しさが尽きない漫画でした。
    おまけ漫画は本当に心臓に悪かったし、瀧波ユカリの悪ふざけはけったくそ悪いですがこの漫画の価値が下がるわけじゃないので星4つ。

  • 2011 9/26読了。WonderGooで購入。
    天文部グラフィティ最終巻。最後まで朔と美星はあやふやな感じ、まあそういうもんか。
    そしてトリビュート・ギャラリーの最後は最後の最後に実にひどいなw

  • いまいち燃えきれないまま終了。
    結局どうなったの?

  • 完結。人生の楽しみの一つが終わっちゃいましたよ^^;
    これまでの登場キャラ総動員、そのおかげで?話が少し薄くなったようにも思えますが、良い締めでした。

    あ、番外編笑かして頂きました(笑)

  • 【きっかけ】
    新刊.netのおしらせメールより。

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