BUTTER!!!(3) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 1648
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107814

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと飽きてきた。

  • 誰かの戦う姿をみたとき、自分にも戦う勇気がもてたりする。
    励まされる気がする。

    弱い自分を知って、強くあろうとする自分がいる。
    高校生は若く、未熟。
    でもその未熟さが、たまらなくキラキラしていて愛おしい。
    青春万歳ですっ

    大好き~

  • 格好つけたくて緊張するんなら
    きみは人より1歩も2歩も勝ってる
    「舞台に立とうとしない奴」
    「立ちたくても立たない奴」
    じゃないんだよ きみは 
    失敗しようが笑われようが
    きみは負けてない

    のところにものすごく共感!!

    舞台で表現する楽しさを(自分と形は違えど)BUTTERでは描いてくれてるので嬉しいです。
    本当格好つけてなんぼ、照れてる奴にいい舞台なんて作れんって思います。
    そういう納得の意味でも響いた台詞で、いちばん残りました。

  • ヤマシタトモコ節、ってあると思うんだけど・・・
    ほんといい漫画かくなぁって、BLもそれ以外でも思うんですが、それにしても漫画として上手かと言われると、若干頷けないとこある。
    少なくとも2回読まないとしっかりキャラの心理まで読みきれないのは、私がアホなせいでしょうか?
    表現のテンポに癖があるというか、流れや雰囲気で分からせよう、って感じで断片的にしか描かれないので、なかなか難しいときがあります。

    今回げっつの心情とかは、繊細なとこを結構いい感じにかけてると思う。
    相変わらず美人が怖い絵柄だけどw

    しかし掛井くんの話はちょっと複雑で・・・分かるような、分からないような、微妙なライン。
    変にすごいリアル。
    キャラの、他人には見せないようなところまで、読者は見ているはずなのに、それでも踏み込ませない「他人」ぽさがありますね。
    描き切らない、って、悪いことじゃない、というかそれがヤマシタトモコの作品の面白さなんだけど、でも一読しただけじゃ分からないっていうのもどうかなとも思う。(いや分からないの私だけかも)

    んでも面白いには面白い。
    もっと華があればいいのに、なんてちょいちょい思うけど、大きなお世話ですかね。

  • げっつ親子がかわいい。

  • 元々ヤマシタ先生の漫画が好きでずっと買っていたのですが、1巻、2巻共に「うーん…」と頭をに捻っていて、3巻を買うかどうするか迷っていたほどでした。
    でも、3巻でやっと物語が進んだんな!という気がしてこの巻からはおもしろくなりそうな感じがします。

  • 5ページにひとつ位、そうそう!そうなのよ!と超共感同意出来る一言があって、すごく爽快。今、最も続きが気になる連載漫画のひとつ。

  • ご存知「このマンガがすごい」の1位を取った漫画。ヤマシタ先生の本は大体持ってるので新刊が出たから買おう〜と軽い気持ちで買ってただけなんですが、とにかく面白い。キャラクターの性格が皆まっすぐで可愛い!!
    ヤマシタ先生は今まで短編や単発漫画が多かったんで「一回読めば分かる性格」を描くのがうまいのかな?と思います。文化系女子の読む少女漫画って最後までキャラの性格が掴めず、愛着が湧かないまま「雰囲気良かった」で終わることが多いんですが、この漫画は違うよ!
    全員がダンスの腕も上げながら、キャラ自身も成長していくお話です。

    今回は自分の長身が嫌いな柘さんと、過去の体験から自分を出せない(無自覚)掛井くんのお話。ポジティブ×ネガティブな夏っちゃんと端場くんも魅力的だと思いますが、この二人もいいね〜♪
    文化祭編があることでしょうし、楽しみにしてます!!

  • 絶妙な痛さにジタバタする。

  • 問題なく完璧な人間なんていないよね。みんなが何かを抱えてる。それでも前に進む感じが青春です!

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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