BUTTER!!!(3) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 1649
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107814

感想・レビュー・書評

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  • 社交ダンス漫画、3巻。

    面白いんだけど、主人公たちがダンスが上手くなってるっていうのが伝わってこなくてジレンマ。
    最初っからある程度踊れた人が、ルール覚えたんだな、くらいしかわからない。
    「できなかったことができるようになる」とか「努力が実る」っていうカタルシスがあればもっとよかったのになー。

  • あーーーーもう、青春。
    青い。素敵。
    端場くんかっこいいわー。うざかっこいい。
    でも、ごくたまに自分と被る瞬間があるのでちょっとうざい。
    自分のいやなところを疎んじゃうのと同じだね。
    だから端場くんは好きだけどきらい。

    掛井くんを追っかけて、腕をつかまないで服の裾をつかんだところには、端場くんらしさが出ていてすごくいいなぁと思った。
    ヤマシタさんのこういう演出がとても好きです。

    個人的に、おまけページのげっつ父にハートを奪われた。
    娘を心配して我を忘れる父親っていいよなぁ。

  • 最後の最後、どんな大胆なダンスになったのかが気になる!ドラマ化したら面白いと思うなぁ。

  • げっつはおんなのこだな~~~^^
    171cmで足25cmのわたしは感心します。
    なまじ顔が美形で巨乳だからこその悩みだろうか~。たいへんだな!

    いよいよ掛井くんの番になって、あのままもだもだしてたらつらいとこだったけど
    巻を跨がずに問題が解決したのですっきり。掛井くんすきだ~!!
    ヤマシタさんは人間に対して愛情があるなあと思う。
    掛井兄とか結局すごいイイコだもんねえ^^

    あともう高岡くんかわいすぎていかんよねすごいかわいいよね。

    そして今回の大ヒットは宇塚さんでした。
    前巻で特に気にもならない、というかどちらかというと肩を竦めて背を向けたくなるぐらいだったのに、
    びっくりするぐらい ス キ ダ !!ちょうときめく。

  • げっつの前進と掛井くんの吹っ切りの巻。端場くんは、というか人物みんなだけど、みんなのやきもきと葛藤とぐるぐるが、自分の思い出と重なってとても切ない。ヤマシタさんの日本語とことばの選択がすごく好き。
    …関係ないけど前回「コメントをブクログレビューの中から帯にする」って案内が来たのでわくわくしてたら結局芸人さんのコメントだったから非常に呆れたんだけど今回はちゃんとブクログから使われててちょっと安心した。

  • くあー、いいねいいね高校生!
    ヤマシタさんの、高すぎないテンションとほんとにちょっとした描写にあー、こうだったこうだった遠すぎるティーン時代(笑)とそわそわしちゃうーーー。
    んで端場と掛井のじゃれ合いに超萌えたりね。女子から見て、「ふっ、男子ってば子供ねー」的な。かわいいものとかわいいものが並んでるわーっていう萌えあと柘さんのご両親の馴れ初めを是非知りたいお父さんどんツボ

  • 宇塚京介がダンスを教えるところが秀逸。
    ぞくぞくする―こういうのを男の色気というんですかね
    息飲みました。ごちそうさまでした

    あとそれ以外は問題の解決法が
    スマートすぎてちょい納得できません!

    「青春は、うまくできない。
    だから、とびきりいとおしい」(帯より)

    …いや全然うまくやってる感しかないんですけど
    もっとかっこ悪くてぐっちゃぐっちゃでぶつくりあっても
    ええんとちゃいますかね。

  • ファミレス=リア充というちいさいせりふにわらってしまった。そーなの…?

  • ダンスに青春かける高校生たちのお話しも、はや3巻。

    徐々に登場人物たちの気持ちや性格がわかってくる。

    友達になったからこそ、衝突することもあるけれど
    そこを超えていこうとするところが心地良い。

    とくに今回はコトナカレ主義の掛井くんの今まで
    見えてなかった部分が見えて面白かった。

    端場くんの喋り方は相変わらず苛々する!!

    文化祭のエピソードがまだなので、楽しみ。

  • げっつ可愛い!
    ヤマシタトモコさんの描く女の子はみんな可愛い。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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