シドニアの騎士(6) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 613
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107838

作品紹介・あらすじ

対話不能の異生物・ガウナに太陽系を破壊された人類の一部は、巨大なる播種船・シドニアで繁殖しながらレム恒星系を目指し、宇宙を旅する。
シドニアの最下層で育った少年・谷風長道(たにかぜ ながて)は、衛人(モリト)操縦士訓練学校に入学。さまざまな少年兵たちとの関係に翻弄され、地上で初めて出会った少女・星白閑(ほしじろ しずか)と急速に親密さを増してゆく。
艦長の推挙により、歴史的名機である一七式衛人・継衛(ツグモリ)に搭乗し、ガウナと戦う!

小惑星と融合してシドニアに向かってきたガウナ、そして高知能型ガウナ紅天蛾との戦いは、ついに決着へ! 多くの犠牲を出した戦いだったが、とりわけ、シドニア防衛の要である衛人隊の大半を失ったことが大きな問題となる。このタイミングで、兵器開発の一線から撤退したはずの岐神開発が不気味な動きを見せ始める。防衛にもシドニア内部にも不安が残る中、鳴り響くガウナ襲来警報。英雄となった長道には、新兵器が与えられた!

感想・レビュー・書評

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  • 大きな被害を出しながらも接近する小惑星を破壊。
    しかしこんな所で「ロケットパンチ」を見られるとは。(^_^;)
    そして本巻後半では再びシドニアに危機が迫ります。また巨大なガウナ出現。
    そして新型十九式の登場と、最後に融合個体つむぎ登場。
    またもや盛り上がりながら次巻へ。

  • なんか変なひとがたきたぞ

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    あぁ、2巻でのアレは通信障害ってことになってるのね。

    煉が実に良いパンチラをしてくれる。
    短いスカートで高いところから飛び降りてスカートが翻るって、パンチラの中でもかなり良いパンチラだと思う。
    しかも黒ストッキング越しとか最高。

    それに引き替え、焔はオニギリの差し入れ未遂の時に天井に張り付いてるのに何でパンチラしないんだよ。
    何なんだ、あの鉄壁のスカートは!!

  • サマリ隊長が長道を光合成に誘うシーンは、アニメでどんなふうに映像化・音声化されるのだろう……。草薙素子(ウィルミット・ゼナム)が、甘く誘うシーンは見てみたいが…。PS.ロケット・パンチはやはりいいな。漢心をくすぐる。

  • 八方ふさがり感がすごい

  • なにこのお笑い濃度(笑)
    シリアスの合間に挟んでくるから余計面白く感じます!
    ストーリー面でも新戦力にワクワクしました。

  • ハーレムにサマリも加わり…。でもやっぱりニブい長道。
    そしてラストでいよいよつむぎちゃん登場。
    今後どういう役回りをするのか楽しみだ。

  • 小惑星は衛人隊の大きな犠牲のもとに撃墜された。
    小林艦長は、佐々木開発主任に一八式の新規生産を中止し、後継機の大量生産を開始するように指示する。
    サマリの「おやじもう一本つけて」がたまらん。
    新型の一九式試作機に乗る長道だが、いつもの調子にはほど遠い。
    そこに現れた新たなガウナは、研究者落合の手によるものだった。
    いかなるツッコミにも耐える長道。

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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