GTO(1)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
3.63
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063124118

みんなの感想まとめ

独特のユーモアと衝撃的なシーンが魅力の作品で、特にストーカーの描写や教師のキャラクターが読者の心に強く残ります。鬼塚のような教師が生徒の味方となり、ハチャメチャな展開を通じて人に寄り添う姿勢には、多く...

感想・レビュー・書評

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  • ストーカーが部屋に写真を貼り散らかしていたシーンは子供心に衝撃で、いまだに覚えている。具体的なシーンは無いのに気軽にエロが楽しめる点でも子供心にワクワクした漫画。

  • もーマジ汚いこの漫画wwでも面白い。こんな先生いたらマジで学校はどうなるんだろうか。

  • 破天荒すぎる熱血教師!平成の熱気を感じる学園エンターテインメント。

    元伝説の暴走族「鬼爆コンビ」の鬼塚英吉が、女子高生と付き合いたいという不純な動機から目指したのはなんと高校教師!教員採用試験を経て、問題児ばかりが集まる武蔵野聖林学苑の担任に就任することに。不登校やイジメ、大人への不信感に苛まれる生徒たちの悩みを、破天荒かつ型破りな手段で力ずくでぶち壊していく。常識外れの鬼塚が巻き起こす、激しくも温かい学園ドタバタアクションドラマ!

    今読んでも勢いがすごい。鬼塚の豪快さにスカッとします。世代を超えて愛されている平成の伝説的ヒット作。
    もう、鬼塚がグレートティーチャーすぎる。親との会話がないと悩む生徒の家に乗り込んで、ハンマーで壁や家ごと叩きぶち破るシーンなんて、まさにグレートの極み。笑。
    教育委員会が泡を吹くようなハチャメチャぶりですが、本気で正面から向き合ってくれる姿にスカッとさせられます。
    冬月先生との少しもどかしくて甘甘なラブストーリーも良いアクセントだし、冴島をはじめとする元不良仲間の警察官友人たちとの泥臭い友情ストーリーもすごく熱い!

    鬼塚愛用の伝説のバイク「カワサキ ZII(通称Z2)」は、作品の爆発的ヒットも手伝って現実世界のバイク市場で中古価格が超高騰したという逸話もあります。
    時代的にコンプライアンスギリギリ(というか完全アウト?)な描写も多いので好みは分かれるかもしれませんが、勢いと爽快感は間違いなし。

  • 高校の頃読んで、教師憧れたなぁ。生徒と同じ目線で味方になってくれて、ハチャメチャだけど純粋で、心から人に寄り添える鬼塚がカッコ良かったんだと思う。ギャグも1コマのインパクトとか勢いで笑わせる系で好き。
    あと変顔、大量の小さいフキダシと情報密度高い背景、「?!」、平成特有の華やかさと闇が入り混じった感じがGTOの構成要素として大事だと思う

  • なかなか凄い漫画だったよね。
    平成のあの時代の華やかさと闇を、読者である子供達に突き付けるという(笑)。GTOのお陰で私達は、この世には光と闇がある事を知ったのではないか?!
    印象的なドギツいシーンが盛りだくさん、でも何故か笑える。
    今の学校が昔よりマシになってきたのは、グレートティーチャーオニヅカのお陰だったのではなかろうか。
    人気マンガ故連載が長くなり、その間に私は大人になってしまい、感受性が薄れたのか、最後の方は最初の勢いが無くなってしまったように感じた。扇先生可哀想じゃない?雅許されるの?クジラくんも許されるの?賢いキャラだったのに、実は怒りに任せて無実の人を殺人未遂してたなんて…。初期メンバーの諸々は解決したのに、新たに問題児や問題教師が投入されたのはちょっと冷めた。
    それでもやり尽くした感があって良かったかもね。

  • フランスでの謎の人気の秘密を知りたくて手に取った。
    元はドラマでなんとなく見ていた程度。

    まずひとつは、学園モノというジャンルの漫画が普遍的でありながら国外では少ないこと。おそらくただのヤンキー漫画では当たらなかったのではないか。その普遍的なテーマに意外なキャラクターの組み合わせも新鮮に映ったはず。
    海外コミックの文脈でいうと、少年(生徒)ではなく大人(先生)を主人公にしている点と、社会問題を織り交ぜている点が向こうの作品と親和性があるように思えた。
    やはり海外の読者は主人公が自分の主張を持たず悩んでしまったりする作品はあまり好かないのかもしれない。 

    鬼塚は典型的な不良マインドを持ちながら、道に外れたことはせず筋を通す。そのために手段を選ばないところが痛快であり、決して高潔にならないところが人間的である。これはつまり、日本のSAMURAIやYAKUZAものが受けるのと同じ構造ではなかろうか。
    また、日本の当時の気分を感じ取るのに適したテキストとして非常に優秀であると感じた。平成の閉塞感と、それを突破するパワーへの希求。

    一方で、日本人でもわかる人にしかわからない小ネタや下品な下ネタも結構あるのに海外でウケが良いというのが依然として不思議なままである。

  • この時代のマガジンは『カメレオン』『サイコメトラーEIJI』だの良い意味で下品なモノをガンガン入れてて、GTOはそれの代表格というか、気持ち悪い不良や気持ち悪い教師盛り沢山!ゲラゲラ笑って読んでます。

  • ワシのクレスタ

  • 金八先生の時代ではない平成の時代の学校、教師の問題などをうまく表現していると思う。
    またそれを鬼塚の方法で解決していくストーリーが痛快( ゚д゚)b


  • 続編


    「湘南純愛組」と言う漫画の続編にも関わらず、
    単作としてもずば抜けて面白い

    所謂、教師ものだが
    懲らしめた相手もその後物語に関わってきて
    キャラの使い方が上手い

    ギャグ、暴力、エッチと
    男子向けな要素が多い

    鬼塚の髪型はリアルでするとダサい

  • わすれた

  • 少年マガジンコミックス

  • 前半の勢いはいつ見ても神懸ってる
    今12巻くらいでダレてるトコ

  • 教師バンザイ!
     
    鬼塚の行動は、いつもハラハラするけど、大きな期待をしてしまう。
    妄想も大好きッ!

  • これまた大人買い。

  • ネタとノリとギャグ、大好きです。

  • 全巻
    ドラマの方がすきかな

  • 前作を遥かに凌ぐおもしろさ
    ヤンキーが教師にってその後色々あったけど、これが原点な気がする

  • 全25巻。

  • 第1-25巻
    完結

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著者プロフィール

1967年、北海道生まれ。デビュー:1989年マガジンFRESH 『LOVE YOU』。コミックス:『艶姿純情BOY』全4巻・KCDX全2巻、『湘南純愛組!』全31巻・KCDX全15巻・文庫版1~8巻(以下続刊)、『BAD COMPANY』全1巻、『GTO』全25巻、『ROSE HIP ROSE』全2巻、『TOKKO』1~3巻(以下続刊)、『WILD BASEBALLERS』全6巻(原作)。受賞歴:第22回(1998)『GTO』にて講談社漫画賞・少年部門受賞。

「2005年 『湘南純愛組! vol.15<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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