はじめの一歩(38) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 223
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063124170

感想・レビュー・書評

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  • 魂受け取りました。

  • 個人的にはじめの一歩が一番面白かった時期!

  • すさまじいハートブレイクショットまでの布石…
    しかし…エルボーブロック!!!!!!
    あの衝撃!絵もいいし、スピード感もあるし、緊迫した感じがたまらない!
    期待から絶望に代わるってのもいいし。
    特に鷹村のセリフ。
    アレで全てを説明しつつ緊迫した様子が伝わる。

    さらにはアゴの骨がくだけた描写!
    あの感じが「ええええアゴの骨砕けるとそんな感覚になっちゃうの!?」って思える。

    そんな絶望的な状況に現れる嫁さんの存在。
    戦う理由を思い出し…折れた骨で打つ!
    このあたりで涙ぐむ俺。
    そして今度こそハートブレイクショット!!!!!!!


    まあ、そこからは予想通りな展開なわけだが、
    絶望的、悲壮感漂う状況、という今までに無い展開が
    結果かなり面白い内容に繋がったと思う。



    そして思いのほかあっさり登場の板垣と、そこに被せて登場のゲロ道。
    「後輩」という新たなエッセンスで次の試合に臨みます。

  • 伊達対リカルド戦決着。
    世界一強いボクサーとは。

  • リカルド・マルチネス恐るべし。いつか一歩も対戦する日が来るだろうけどこの強さは規格外!!さて、一歩はというと元後輩、山田直道と対戦することになったけど意外と苦戦しそうな予感が…。

  • 森川ジョージ

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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