攻殻機動隊 (1) KCデラックス

著者 :
  • 講談社
3.89
  • (444)
  • (212)
  • (528)
  • (14)
  • (7)
本棚登録 : 2552
レビュー : 236
  • Amazon.co.jp ・マンガ (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063132489

作品紹介・あらすじ

西暦2029年。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。


西暦2029年。通信ネットワークに覆われ、膨大な情報が世界を駆け巡っている超高度情報化社会。しかし国家や民族、そして犯罪は依然として存在していた。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前に持っていたコミックスが紛失していることが判明したので、購入し再読。
    映画版がいかに効率よくリミックスしているかを再確認。
    上部構造へのシフトを、天使の足と羽根で表現しているのが今回印象的だった。
    そしてネットの海から発生した生命体が素子と融合することでさらに生命に近づくという結末……
    壮大な不気味さといったものを感じさせる。

  • 情報量が多い割に説明的台詞が少なめ。難解で不親切。
    でもそのとっつき難さも含めて魅力。

  • 士郎正宗を実際読んだのは初めて。細けー。脳内劇場どうなっているんだろうw。

  •  ものすごい情報量でSF初心者の私は置いてきぼりになった。この作品を誰が観ても楽しめるアニメに整理したI.Gはすごい。今の漫画作品のようなスマートさはない。しかし、これだけのエネルギーの籠った漫画が近年あったかというと……悩むな。

  • タイトルだけ知ってたけど
    なんか漫画か映画のSFチックなののフォロワーだと誤解していた
    みんなこれを真似してんじゃん!
    つか時代が追いつこうと必死じゃん

    博覧強記とのこのことか

    FANUCさんとPFNさんの取り組みとか 学習させてコピーすればマシン大量生産とかまんま本書にある

  • SFコミックの金字塔の1つ。初見では読み辛く、ストーリーも理解しがたいものだが周回する事で深みが増す。

  • 情報密度がとてつもなく濃い。表現もコミカルで映画やSACから入った身としては新鮮でした。
    義体作りのくだりは面白かった。
    今読んでも傑作。

  • 原作の方がディープだ…

  • 名作

  • アニメ、映画、と観てみたので漫画も読んでみました。

    アニメとはキャラクター達のビジュアルや性格がちょっと違うんですね。

    内容はアニメの元になった話が多くて、流石にアニメはあれでも分かりやすくなってたんだなぁと実感。

    この内容を数十年前に描いていた、って事が何度も信じられなくなる場面がある。
    携帯がデカイところでなんとなくホッとしました。

    注釈も、意味はよく分からないけど、とりあえず読みきり、それだけで1ヶ月以上かかった。。
    消化しきれない濃い内容。
    ものすごく調べて、というか好きなんですかね?詳しく知った上で物語に活かしているのが分かりました。

全236件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

漫画家・イラストレーター。’82年に同人誌市場にデビュー。以降主な作品として『アップルシード』シリーズ、『ドミニオン』シリーズ、『攻殻機動隊』など。アニメ家としての主な作品は『ブラックマジックM66』。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

士郎正宗の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

攻殻機動隊 (1) KCデラックスを本棚に登録しているひと

ツイートする
×