勇午 6 (アフタヌーンKC)

著者 :
制作 : 赤名 修 
  • 講談社
3.94
  • (12)
  • (8)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 80
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063141429

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 勇午が交渉に向かう先には必ず困難を極める過酷さが待ち受けているし、勇午自身も毎回拷問を受けているにも関わらず、最後は必ず交渉術で仕事を成し遂げる。しかも剛力でごり押しするのではなく、人間の心と言う自分にはどうにも出来ないものへアプローチして「懸け」てもいる。プロの交渉人としてのマシーンではなく、職人技と天賦の才で動いているので、どこか浮世離れして見えるんだなぁ。

  • ロシア編終了と香港編導入。大物は女性なのは何かあるのかな。

  • 3rd NEGOTIATION
    ■ロシア編3

    4th NEGOTIATION
    ■香港編

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1993年、「モーニング」に掲載された『オフィス北極星』(作画・中山昌亮)で漫画原作者デビュー。2013年より2015年まで「アフタヌーン」にて『スパイの家』(作画・雨松)を連載。

「2018年 『イサック(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

勇午 6 (アフタヌーンKC)のその他の作品

真刈信二の作品

ツイートする