勇午 6 (アフタヌーンKC)

著者 : 真刈信二
制作 : 赤名 修 
  • 講談社 (1996年11月発売)
3.94
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063141429

勇午 6 (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 勇午が交渉に向かう先には必ず困難を極める過酷さが待ち受けているし、勇午自身も毎回拷問を受けているにも関わらず、最後は必ず交渉術で仕事を成し遂げる。しかも剛力でごり押しするのではなく、人間の心と言う自分にはどうにも出来ないものへアプローチして「懸け」てもいる。プロの交渉人としてのマシーンではなく、職人技と天賦の才で動いているので、どこか浮世離れして見えるんだなぁ。

  • ロシア編終了と香港編導入。大物は女性なのは何かあるのかな。

  • 3rd NEGOTIATION
    ■ロシア編3

    4th NEGOTIATION
    ■香港編

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