大日本天狗党絵詞 4 (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.59
  • (19)
  • (16)
  • (57)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 191
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063141528

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 天狗党の盛衰。しのぶは自我の問題にどう決着をつけるのか。
    がポイントです。

  • 物語の結論はともかくとして、
    テングは飛べるんです。

    最後まで読んで大変満足しました。

  • 「天狗の国 天狗の国とはこんなものなのか こんなのが我々の夢だったのか 夢のかなった有様がこれか これが!」「かなった分だけ色あせたというなら 寝言ほざきながら布団の中で夢見ることです だがそれは負け犬の言葉だ 師匠!昔の師匠はそんなじゃなかった 私たちの師匠は!」「高い所が怖いだなんて」
    「見るな 聞くな 斬れ なんであれその姿に寄るものは 認識する前に八つ裂きだ」「寸毫の恐怖も胸に抱くな 今斬るところこそ終の棲家と知れ」
    「よっこいしょっと 本日は鳥篭電車にご乗車ありがとうございます」「猫の車掌が切符を拝見 お持ちでないお客様には」「なんの恨みもございませんが 渡世の義理でお命頂戴」「その台詞そっくり返す これだけの精鋭だぞ」「面白いぞ はっはっは」「斬れ」「地獄送りだ」「殺セ」「たたんじまえっ」

  • 漫画界のPixiesですね(適当)。

  • 「日本壊滅」
    ひとコマで日本が滅んだときにはうわぁって笑いました。

  • ちょっと、拡げすぎた?でも好き。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1993年、講談社月刊アフタヌーン四季賞秋のコンテスト大賞を『蚊』ほか3編で受賞し、デビュー。その後、『大日本天狗党絵詞』『茄子』『あたらしい朝』『アップルシードα』(ともに講談社)や『大王』『黒船』(ともにイースト・プレス)など、著作多数。2002年『セクシーボイスアンドロボ』(小学館)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。同年夏に『茄子』の1編「アンダルシアの夏」を原作にしたアニメ『茄子 アンダルシアの夏』が劇場公開された。

「2016年 『セクシーボイス&ロボ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒田硫黄の作品

ツイートする
×