茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

著者 :
  • 講談社
3.72
  • (118)
  • (61)
  • (213)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 661
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063142723

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 茄子をテーマにした短編集。何気ない日常の中で描き出されるストーリーは意外にもリアリティに溢れたものとなっている。好き嫌いの分かれる作品ではあるが、1度読んでみて欲しい。

  • 逕ー闊取坩繧峨@繧偵@縺ヲ縺?k繝。繧ャ繝阪?蜈育函縺ィ螂ウ遉セ髟キ縺ョ隧ア縺瑚牡縺」縺ス縺上※縺?>縺ュ縲ゅく繝」繝?メ繝懊?繝ォ縺ョ隧ア繧ょソ?↓谿九k縲

  • 妻がママ友から借りたものを読んでみた。面白い。茄子をテーマにした連作って。。

  • ユーモアや「粋」に対する独特のセンスと間のとり方に定評がある。

  • 茄子、うん茄子だ。なんだか不思議な読み味だなぁ

  • 面白かった。
    「若い女には値打ちがあるが若い男にはないからなあ」
    「人並みのことってできないといけないのかなあ」
    という科白がいつ読んでも好きです。

  • 全3巻を久々に再読。黒田硫黄の連作短編集。天狗党の後に読んだから、初めて読んだときの印象は、「なんだこの地味な漫画は」だった。今は面白く感じるのだが、何故面白く感じるのか自分でもよくわからず、何だか「騙されている感」がある。

  • アンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べたくなってきた!

  • 大泉洋が主役を演じた「茄子 アンダルシアの夏」ってアニメの原作だから買った。小気味いい短篇エピソードが連続していて、いままで知らなかった黒田硫黄ワールドの扉を開いてくれた本。

  • 読了。少し古い作品で、古い絵柄ですが良い感じです。
    基本的にはショートショート的な構成ですね。
    別に田舎を舞台にしているというわけでもなく、学校や街の描写もそこそこあって、各話の主人公の平凡な一日を描いている形です。
    一番良かったのは、1巻最終話です。楽しそうな若者って、やっぱいいなぁ。
    一日の中で、ひとときでも幸せな時間があれば、それはとても幸せなことなんだなぁと思わせてくれる作品でした。

    とても面白かったので今月中に残り2巻も買っちゃいますかね。

全74件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1993年、講談社月刊アフタヌーン四季賞秋のコンテスト大賞を『蚊』ほか3編で受賞し、デビュー。その後、『大日本天狗党絵詞』『茄子』『あたらしい朝』『アップルシードα』(ともに講談社)や『大王』『黒船』(ともにイースト・プレス)など、著作多数。2002年『セクシーボイスアンドロボ』(小学館)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。同年夏に『茄子』の1編「アンダルシアの夏」を原作にしたアニメ『茄子 アンダルシアの夏』が劇場公開された。

「2016年 『セクシーボイス&ロボ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒田硫黄の作品

ツイートする
×