茄子 (1) (アフタヌーンKC (272))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 628
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063142723

感想・レビュー・書評

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  • 茄子をテーマにした短編集。何気ない日常の中で描き出されるストーリーは意外にもリアリティに溢れたものとなっている。好き嫌いの分かれる作品ではあるが、1度読んでみて欲しい。

  • 妻がママ友から借りたものを読んでみた。面白い。茄子をテーマにした連作って。。

  • ユーモアや「粋」に対する独特のセンスと間のとり方に定評がある。

  • 茄子、うん茄子だ。なんだか不思議な読み味だなぁ

  • 面白かった。
    「若い女には値打ちがあるが若い男にはないからなあ」
    「人並みのことってできないといけないのかなあ」
    という科白がいつ読んでも好きです。

  • 全3巻を久々に再読。黒田硫黄の連作短編集。天狗党の後に読んだから、初めて読んだときの印象は、「なんだこの地味な漫画は」だった。今は面白く感じるのだが、何故面白く感じるのか自分でもよくわからず、何だか「騙されている感」がある。

  • アンダルシアの夏って自転車の映画を知って、それの原作がこの本なことを知って読んでみました。確かこの作品は2年前のマンガナイトで紹介されてたんだけど読んでなくて、こういう形で再会することになるとは思わなかったです。茄子も好きだし、いいマンガでした。あぁ~茄子の入った夏カレーが食べたくなってきた!

  • 大泉洋が主役を演じた「茄子 アンダルシアの夏」ってアニメの原作だから買った。小気味いい短篇エピソードが連続していて、いままで知らなかった黒田硫黄ワールドの扉を開いてくれた本。

  • 読了。少し古い作品で、古い絵柄ですが良い感じです。
    基本的にはショートショート的な構成ですね。
    別に田舎を舞台にしているというわけでもなく、学校や街の描写もそこそこあって、各話の主人公の平凡な一日を描いている形です。
    一番良かったのは、1巻最終話です。楽しそうな若者って、やっぱいいなぁ。
    一日の中で、ひとときでも幸せな時間があれば、それはとても幸せなことなんだなぁと思わせてくれる作品でした。

    とても面白かったので今月中に残り2巻も買っちゃいますかね。

  • 若隠居。

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