なるたる(8) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 335
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063142839

感想・レビュー・書評

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  • vsアマポーラ。リンク者が気絶していても竜の子はある程度の状況判断を行えることが判明し、個人的には余計にホシ丸が可愛くみえるように。乙姫の猛攻を受けて自我を崩す小沢さとみ。もしくはこの状態が本来彼女が取りたかった行動なのかもしれない

  • 整理ついでに久々に発掘したので登録。

  • なるたるを読むのは、この巻が初めて。話の筋がまるでわからない。でもおもしろそうだから、一巻から読むことにする。

  • アマポーラ対ヴァギナデンタータはあっさり終わった。
    人型のアマポーラより花型のほうがインパクトあってよかったな。

  • 一瞬だけ歩み寄ったシイナとさとみだったのに、やはり決別。あの時の和解があるから余計に切ない。アマポーラが1度目は優しくシイナを叩いたその直後容赦なく殴りつけたのがショックだった。襲われていたのはシイナだったが、さとみがいろいろと哀れな気持ちになる展開だった。

  • 現在の日本の設定をちょこっと変えたないでのSF
    ありえないけど、ちょっと間違えば現実にあってもいい感じに
    表現されていて、のめりこませる。けっこうグロテスクだったり、
    人間の汚さを綺麗に描けていると思う。
    現代SF好きにはたまらない1作

  • 直角以外の黒の子供会メンバーの性癖…濃い

  • 竜の子は生物以以外の物質を作り出せるという 彼らは原子を再構築しそれを望みの配列で空間に配列していく
    竜の子は核分裂 核融合を制御しているというのか? エネルギー収支はどうなっているのか
    そもそも 何故生命は作れないのか
    それはさらに深遠な問題にいきあたる
    生命とは何か?
    生命 有機体とそれを持たないモノとの違いは何か
    何故 生命は有機体から失われるのか
    なぜ有機体は死ぬのか
    死 死とは何だ?

    (第40話 火神の車)

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著者プロフィール

1966年、愛知県出身。名古屋工業大学在学中の87年に、『残暑』で小学館新人コミック大賞に入選。95年、アフタヌーン秋の四季賞に準入選。同作を第1話として『ヴァンデミエールの翼』を連載。その後『なるたる』『ぼくらの』など代表作多数。現在「イブニング」にて自転車入門漫画『のりりん』、「good!アフタヌーン」にて『なにかもちがってますか』を連載中。

「2017年 『新装版 なるたる(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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