茄子 (2) (アフタヌーンKC (295))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 381
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063142952

感想・レビュー・書評

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  • 茄子をテーマにした短編集第2弾。好き嫌いがはっきりしそうな作品ではあるものの、読めば読むほど引き込まれていく。たくましく生きる女性や、突然始まる時代物など、是非一度読んでみて欲しい作品だ。

  • 再読
    茄子はなんといってもこの2巻の装丁が出色
    画像ではわかりにくいので現物手にとって眺めていただきたい
    ので1巻と3巻は省略
    マンガとしては抜群に良く出来ているのは間違いないのは
    どこを面白がればよいかがひとそれぞれさまざまであるところに示される
    文章で表現する技術でも
    画で表現する技術でもなく
    お話の深さ広さ高さ濃さ面白さでもなくて
    マンガ手段で表現する技術の高さがある

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  • ひたすら面白い。映画班の賄いを準備する話と、新婚夫婦の焼き茄子とビールの話が面白かった。

  • たくましきかな、綾ちゃん

    どの登場人物も人間味に溢れている。だからこそ自然にかっこいいし、かわいい

  • 面白かった。
    国重さんと有野くん、いいよね。

  • 子供の頃は食べられなかったのに、いつの間にか好きになっていた茄子。
    このシリーズでもっと好きになった。茄子のでてくる短篇集という形式。とくに「焼き茄子とビール」には度肝を抜かれた。

  • 茄子の2巻目。なんか時代は変わっても、場所が変わっても、日本人は茄子と共に生きてきたんだなぁ、とか思いました。そういえば昨日食べた茄子のサラダもおいしかった。そして、茄子の自然なゆったりした感じに自転車は合うかも、とも思いました。自転車の章はなかったですが。

  • 茄子2巻。
    この系統のマンガはあまり読まない方なのですが、傑作と言っていいほどストーリーが面白いですね。
    1巻見てた限りでは、1巻だけで終わる話かなと思っていたものが、舞台が変わってもキチンと続いているのが素晴らしい。その話自体も面白い。
    キャラクターデザインも秀逸。各キャラクターがキチンと立っているのはモチロンですが、1巻の時も書いた気がしますが、素朴なキャラクター設定がステキです。決して理想的な世界ではないのに、魅力的。
    それでも町は廻っているも最近知ったマンガですが、面白さのベクトルが少し似てるかもしれません。それ町は少しギャグ振りですが、茄子はシリアス振りですね。
    マンガは探せばこんなにも面白い作品に出会えるんですね。
    3巻も既に購入済なので、今から読みます。

  • 茄子が食べたくなる。
    しかも、ちょっと凝った調理の仕方で。

    この人の作品が初めての人向け。
    自転車屋に努めている友人が、パオパオビールのサイクルジャージが
    売れに売れていると言っていた。

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著者プロフィール

1993年、講談社月刊アフタヌーン四季賞秋のコンテスト大賞を『蚊』ほか3編で受賞し、デビュー。その後、『大日本天狗党絵詞』『茄子』『あたらしい朝』『アップルシードα』(ともに講談社)や『大王』『黒船』(ともにイースト・プレス)など、著作多数。2002年『セクシーボイスアンドロボ』(小学館)で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。同年夏に『茄子』の1編「アンダルシアの夏」を原作にしたアニメ『茄子 アンダルシアの夏』が劇場公開された。

「2016年 『セクシーボイス&ロボ(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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