篠房六郎短編集~こども生物兵器~ (アフタヌーンKC)

著者 : 篠房六郎
  • 講談社 (2002年10月21日発売)
3.08
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143058

篠房六郎短編集~こども生物兵器~ (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 商業誌デビュー作「やさしいこどものつくりかた」、それよりもっと古い「生物兵器鈴木さん」、アフタヌーンで連載してた「空談師」の原型の3作品を収録。

    篠房六郎の絵、個人的に超ツボです。いつまでも眺めていたい。
    ぶっとい線で画面が真っ黒になるくらいグリグリ描き込んであるのが堪らんのです。特にファンタジー系の緻密な衣装やら武器やらがもう……。

    『百舌谷さん逆上する』の表紙(カバーの下)にも書き殴られているようなめちゃめちゃ陰湿な感じ(勿論いい意味で)が初期の頃から既に全開で、篠房氏がそれを描き続ける限りは一読者としても全力で読み続ける所存であります。

  • 初期の作品集なので 読後は、ちょっと疲れる感じ。
    台詞が多く難しいかな。
    最初の話と最後の話は面白かった。

  • 2話完結の方の空談師がオススメ。それ以外はノーコメント。

  • 全然覚えてないけど、売ったってことは多分つまんなかったんだと思う。

    あと、全キャラ顔がデカイ。

  • 篠房六郎はおもしろいと感じられるならおすすめ。かなり濃厚なので。

  • スペルマンってトラウマになっちゃうだろw

  • やさしいこどものつくりかた

  • あなたもわたしもアンドロイド。

  • 何故か夢で「篠房六郎を買え」といわれたので買ってみた。面白いじゃないか(過去に一作品だけ見たことがあったんだ)こういう何とも言えない漫画は、誰に通じてるんだろう・・・遠藤浩輝を思い出した、似てないなぁ。

  • 作画力は流石。でも難しくて飽きちゃウ。

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