もっけ(3) (アフタヌーンKC)

著者 : 熊倉隆敏
  • 講談社 (2004年3月23日発売)
3.60
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143416

もっけ(3) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 今回も妖怪盛りだくさんでお届けされましたww
    猫飼いとしては「イナバヤマ」の回がなかなか興味深い感じでした。そういえばうちの猫さんも2、3日ふらっといなくなることがありました。我が実家の周りは山だらけですから、どこかのお山にいたのかもしれません。
    民俗的には「ダイマナコ」の回が秀逸。
    こうして、暮らしの中に神々や厄神やなにやかやがいてという風景こそが八百万の神と暮らしてきた日本のもともとの姿かもしれませんね。

  • 厄神たちが微笑ましいいいエピソードでした。上手いなぁ。

  • お爺ちゃん素敵だ。世の中にある不思議な出来事が、この作品のうちの一部でも重なるところがあったら…怖いけど、やはり同じく『素敵だ』と思うかもしれない。

  • 栃木などを舞台とした作品です。

  • 買いそびれの3巻4巻を購入!ケサランバサランが私も欲しいv

  • 見えてしまう姉と憑かれやすい妹。彼女達は都会を離れ、拝み屋の祖父と祖母の暮らす田舎で生活している。しかし昔ながらのもっけ(モノノケ)達は、むしろ田舎にこそ多いような?
    ほのぼのしているようで、妖と人間との間の理解し合えぬ部分がシビアに描かれていたり。

  • '06-4-29読了

  • 何だコレやばい

  • 軽く妖怪好きな人にもヘビーに妖怪好きな人にもオススメ

  • <small>「此岸の物達の事も気にかけてるんだよ、お爺ちゃんは<br> 人知れず供養しちゃうとさ、私達としてはいいかもしんないけど----<br> お雛様達としては自分たちの捨てられた状況、皆に知って貰えないもんね」</small>

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